第2章 (part 5)
Every line is paired with its frame from the footage · hover a highlight to define · click a frame to enlarge · tap a highlight to define
VOCAB (24) CHARACTERS (0) PLACES (0)
L001
雑魚が群がってやがる
L002
あの建物って……
L003
バレンヌ灯台:……ルーアン市が管理する施設だな。
L004
確か灯台守のオッサンが1人で暮らしていたはずだが……
L005
でも、間違いありません。
L006
先生たちを襲った人たちは、あの建物の中にいると思います。
L007
となると、犯人に灯台内を占領されている可能性が高そうだね。
L008
見たところ……入口はあそこだけみたい。
L009
とにかく入ってみるしかないか。
L010
ちょっと待ちな。嬢ちゃん、あんたは……
L011
この目で確かめたいんです。
L012
誰がどうして、先生たちをあんな酷い目に造りせたのか
L013
だから……どうかお願いします。
L014
そうは言ってもな……
L015
あーもっ。ケチなこと言うんじゃないわよ。
L016
この場所が判ったのは、クローゼたちの手柄なんだから
L017
彼女の腕は保証しますよ。
L018
少なくとも、足手まといになる心配はないと思います。
L019
ヨシュアさん"……
L020
ち……勝手にしろ。
L021
たがな、相手はカルナを戦闘不能に追いやった連中だ。
L022
くれぐれも注意しとけよ。
L023
はい、肝に銘します。
L024
それじゃ、決まりね。
L025
さっそく中に入ろう。
L026
こ、こいつら!?
L027
あの時の人たち……
L028
まさかとは思ったが……
L029
おい、てめえら……こんな所で何やってやがる!!
L030
わい……
L031
へ、*へ、そうだな、
L032
信しられない……
L033
様子も変でしたし……どういう事なんでしょうか?
L034
どうやら何者かに操られていたみたいだな
L035
あ、操られていたって……
L036
うん、間違いない……
L037
薬品と暗示を併用した特殊な催眠誘導みたいだ。
L038
肉体的なポテンシャルも限界まで引き出されている。
L039
そんな事できるの!?
L040
もちろん、相当な技術が必要になるのは間違いねえ
L041
こいつはひょっとしたら
L042
心当たりがおありなんですか?
L043
ああ……いちょいとな。
L044
とにかく、上の階を目指すぞ。
L045
こいつらを操っている真犯人どもがいるはずだ。
L046
うん、わかった!
L047
ま、また出たわね〜
L048
手加減している余裕は無さそうだね……
L049
オラ、どんどん進むぞ!
L050
ごめんなさい……
L051
操られているだけの方々に剣を向けたくありませんが……
L052
遠慮することはねえ。
L053
死なない程度に就散らすぞ
L054
せめて一手早く終わらせます!
L055
後で恨むんじゃねえぞ"ロッコ!
L056
、、ーーーで、
L057
あれ……。この声……
L058
いい……いい君たち、良くやってくれた。
L059
これで連中に罪をかぶせれば全ては万事解決というわけだね
L060
我らの仕事ぶり満足していただけたかな?
L061
ああ、素晴らしい手際だ。
L062
念のため確認しておくが……証拠が残る事はないだろうね
L063
ふふ、安心するがいい。
L064
たとえ正気を取り戻しても我々の事は一切覚えていない。
L065
そこに寝ている灯台守も朝まで目を醒まさないはずだ。
L066
これで、あの院長も孤児院再建を諦めるはず……
L067
放火を含めた一連の事件もあのクズどもの仕業にてきる
L068
まさに一石二鳥というものさ。
L069
喜んでもらえて何よりだ。
L070
しかし、あんな孤児院を潰して何の得があるのやら……
L071
理解に苦しむところではあるな。
L072
ふふ、まあいい。君たちには特別に教えてやろう。
L073
市長は、あの土地一帯を高級別荘地にするつもりなのさ。
L074
風光明媚な梅道沿いでルーアン市からも遠くな
L075
別荘地としてはこれ以上ない立地条
L076
そこに募勢な展敷を建てて国内外の富豪に売りつける……
L077
それが市長の計画というわけさ。
L078
ほう、なかなか家勢な話だ。
L079
しかしどうして弧児院を潰す必要があるのだ。
L080
ここでは、一般的なはは、考えてもみたまえ。
L081
募華さが売りの別荘地の中にあんな薄汚れた建物があってみろ?
L082
おまけに、ガキどもの騒ぐ声が近くから聞こえてきた日には……
L083
しかし、危ない橋を渡るくらいなら、買い上げた方がいいのではないか?
L084
だが、連中が不在のスキに続け落ちた建物を撤去して別荘を建ててしまえばこちらのものさ、
L085
再建費用もないとすれば泣き寝入りするしかないだろうよ。
L086
それが理由ですか……
L087
き、君たちは……!?
L088
「クローンてんな……いつまらない事のために……
L089
先生たちを傷つけて……思い出の場所を灰にして……
L090
あの子たちの笑顔を奪って……
L091
どうしてここが判った!?
L092
それより……あのクズともは何をしてたんだ!
L093
しっかし、まさか市長が一連の事件の黒幕だったとはね。
L094
しかも、どこかで見たような連中も絡んでいるみたいだし……
L095
我々を知っているのか?
L096
そこの赤毛の遊撃士とは少しばかり面識はあるが……
L097
ハッ、何が面識だ
L098
ぢょろちょろ逃げ回った挙句、廃獣までけしかけて来やがって、
L099
だが、これでようやくてめえらの尻尾を掴める
L100
さ、君たち!そいつらは全員増殺しにしろ!
L101
顔を見られたからには生かしておくわけにはいかな
L102
先輩……本当に残念です……:
L103
まあ、クライアントの要望とあらば仕方あるまい
L104
相手をしてもらおうか。
L105
ふん、望むところだっての!!
L106
たとえ雇われてやったとしてもあなた方の罪は消えません……
L107
さて、実力はいかほどか……
L108
やるからには失望させるなよ?
L109
むっ、言ってくれるじゃない!
L110
こいつらの動き、レイヴンや空賊の連中とは全然違う……!
L111
どんな相手だろうが関係ねえ、徹底的に叩きのめすぞ!
L112
ーーーぺイベント
L113
麻勢だけではないようだ。
L114
そんな馬鹿な……
L115
市長秘書ギルバート。及び、そこの黒坊主ども
L116
遊撃士協会規約に基づきてめえらを逮捕、拘束する。
L117
あきらめて投降しやがれ。
L118
もしかしたいのですが、
L119
なかなかやるな……
L120
真っ向からの勝負ではやはり遊撃士は手強い。
L121
ああ、隊長の忠告通り油断すべきではなかったか。
L122
隊長……、
L123
ひょっとして空機と交渉していた。赤い仮面をかぶった人ですか?
L124
一人一つ一般的マーケースのその事も知っているとは……
L125
一人一つ一般的マーケースのさすがギルドの犬ども。なかなか鼻が利くようだな……
L126
いいから武器を置いてとっとと際伏しなさいよね!
L127
それはできんな。
L128
な、なんのつもりよ!?
L129
動くな。
L130
それ以上近寄ればこいつの頭が吹き飛ぶぞ。
L131
き、君たち!?
L132
雇い主に向かってどういうつもりだ!?
L133
勘違いするな、若造。
L134
市長にした所で同じこと。
L135
利害が一致していたから協力していたに過ぎん……
L136
お前がここで死のうが我々は痛くも痒くもない
L137
ひ、ひいいいぃ……
L138
撃つな、撃たないでくれ
L139
コラ、いいかげんにしろや。
L140
ぎゃあああっ……
L141
足が……僕の足がああ!
L142
どうやら本気みたいですね
L143
これでも納得しないなら……
L144
こちらの灯台守の頭を撃ち抜いてもいいのだが?
L145
や、やめなさいよ!その人は関係ないでしょ!
L146
ならば、しばらくの間離れていてもらおうか……
L147
そうだな……い階段の近くまで下がれ。
L148
フン、仕方ねえな……
L149
ふふ、いいだろう。
L150
それでは、さらばた。
L151
待ちなさいってーの
L152
逃がすか、オラあッ!!
L153
脱出用のワイヤーロープ!?
L154
なんし用意周到なやつらなの
L155
……秘書野郎とバカどもの面倒は任せたぞ。
L156
俺はこのまま連中を追う!!
L157
お前らは、今回の事件をジャンに報告して指示を仰け!
L158
なんて無茶なヤツ……
L159
ねえ、あたしたちも追おうか
L160
アガットさんが言ってただろう?
L161
秘書や、レイヴンの人たちを放っておくわけにはいかないよ。
L162
そうですね……
L163
自業自得とはいえ足にクガをしていますし……
L164
悔しいけど、あの連中はアガットに任せるしかなさそうね。
L165
市長秘書や不良青年たちをマノリアの風車が風に拘禁した頃にはもうすでに空は明るくなっていた……
L166
何ですか、
L167
クローゼ、どうしたの?
L168
あの、エステルさんたちはギルドに行かれるんですよね?
L169
やる事を思い出したので先に行っててもらえませんか?
L170
すぐに追いつきますから……
L171
はい……
L172
ギルドて待ってるからね!
L173
うん、これでいいわ