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追加・マルティナ編 ー グロッタ(前編)

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 VOCAB (25) CHARACTERS (1) PLACES (2)
L001
マルティナ
「グロッタの町……。ようやくたどり着いたわ
L002
「……おいあんた。見たところ旅の者だろ?
L003
「あの町は今ひといありさまだと聞くよ。命が惜しけりゃよそへ行くんだな。
L004
マルティナ
「ご忠告どうもありがとう。……はれどそういう場所だからこそ、私はあの町に行かねばならないの。
L005
マルティナ
「この間におおわれた世界で苦しんでいる人たちを助ける……。それこそが私の使命だから。
L006
「やれやれ……こんな世界になっちまってみんな自分のことで精一杯だってのに人助けなんてご立派なこった。
L007
マルティナ
「みんなだってもし生きていればきっと同じようにしているはず。
L008
マルティナ
「こうして旅を続けていれば、またどこかで会えるかもしれない。……そうよね勇者。
L009
マルティナ
「町の中に魔物が……。これはいったい……!?
L010
「ううわああーーっ!!
L011
「二度とおろかな考えを持たぬようその根性をたたき直してやる!
L012
マルティナ
「待ちなさい!」
L013
「くっ……!ブギーさまに報告だ!
L014
「うう……。助けてくれてありがとう。俺はグロッタの町で闘士をしてた者さ
L015
「あんた仮面武闘会に出場して準優勝した……マルティナさんだよな?どうしてこ
L016
マルティナ
「私は人々を苦しめる魔物を退治しながら各地を旅しているの。
L017
マルティナ
「その道中でこの魔物に襲わ台地を旅しにいるり。
L018
マルティナ
「その道中でこのグロッタの町が魔物に襲われたと聞いてやってきたのよ。……話を聞かせてもらえるかしら?
L019
「世界が間におおわれた後……。妖魔軍王ブギーって魔物が町を占拠して俺たち人間をはたらかせはじめたのさ。
L020
「元チャンピオンのハンフリーをはじめ何人かの闘士俺たち人間をほたらかせほしのたのさ。
L021
「元チャンピオンのハンフリーをはじめ何人かの闘士がブギーを倒しに向かったけど、その後誰ひとり戻ってきやしない……。
L022
「俺もなんとか魔物に逆らっ
L023
「俺もなんとか一矢報いようと魔物に逆らってみたけど……。このサマさ。
L024
マルティナ
「苦しんでいる人たちを放ってはおけないわ。そのブギーという魔物は私が倒してみせる!
L025
「でも……。いくらあんただって……。
L026
「……ブギーはこの町の3階かつて闘技場があった場所にいるらしい。命が惜しくないなら……行ってみなよ。この先から不気味な気配を感じる。階段を上って先に進みますか?
L027
マルティナ
「グロッタの町の人を苦しめるブギーとはお前のことね!
L028
「いかにも!ボクちんこそロトゼタシアいちのダテ男妖魔軍王ブギーさまだじょ〜ん。
L029
ブギー
ロトゼタシアいちのダテ男妖魔軍王ブギーさまだじょ〜ん。
L030
ブギー
「お前がボクちんおバ
L031
ブギー
「お前がボクちんに逆らおうっていうおバカさんだね?さあそのマヌケ面を見せてみな……
L032
ブギー
「キラーバンサーのようにつややかな毛並み!ギガンテスばりに引きしまった筋肉!ボクちんのタイブど真ん中だじょ!
L033
ブギー
「決めた!キミはこの瞬間からボクちんのマイスイートハニーだよ!一生ボクちんのそばにいてちょ!
L034
ブギー
「はう〜ん……♥そんな かわゆいカオで 見つめられたらボクちん キュンキュンしちゃうじょ!
L035
ブギー
「よしそんな かわゆいカオで 見つめられたらボクちん キュンキュンしちゃうじょ!
L036
ブギー
「よし!ステキなキミとの親睦の証としてボクちんからプレゼントをあげちゃう!ぜひ受け取ってほしいな!
L037
ブギー
「ジャじゃじゃーん!」ボクちん特製のバニースーツさ!絶対キミに似合うから着てみちくりー!
L038
ブギー
「で……出会ったばかりのふたりが触れあうなんてハレンチすぎるじょ!まだキミの名前すら聞いてないのに!
L039
ブギー
「ボクまだキミの名前すら聞いてないのに!
L040
ブギー
「ボクちんはどうしてもキミにこれを着てもらいたいだけなんだ!ほらあれを見て!
L041
ブギー
「いいの?ボクちん特製パニースーッ……断ると二度と見られないかもよ。ホントにそれでいいの!?
L042
ブギー
「……ホントにそれでいいの!?
L043
ブギー
「……とう着る気になった?
L044
ブギー
「くっぅううう〜〜〜っ!!最っ高にイカしまくりだじょ〜〜〜!!ボクちんの目に狂いはなかった!!
L045
マルティナ
「さあ約束よ……!早く人質を解放してマジメに私と戦いなさい!
L046
ブギー
前言撤回っ!気が変わったじよ!ボクちんキミのこともっと知りたいからふたりっきりでおしゃべりしたいな!
L047
ブギー
「……というワケでえ。
L048
ブギー
「ボクちんとかわいこちゃん以外のヤツらはみーんな吸いこんじゃってちょー!
L049
マルティナ
「約束をやぶったわね、卑怯者……
L050
ブギー
「フフフ……怒ったカオもプリチーだね♪大丈夫キミだけは吸いこまないから安心してボクちんのそばにいてよ。
L051
マルティナ
「……いけないっ!!
L052
ブギー
「キミは……。キミだけはっ!」そこに入っちゃダメだよおおお……!!
L053
ブギーさまに、たてついた男は重い!」この妖魔の監獄であと1万回は戦いの練習台になってもらうぜえ!
L054
マルティナ
「なっ……!?
L055
「お前見ないカオだが一新入りか?安心しろこの人間を殺しはしない。
L056
ブギーさまにたてついた罪を骨身に染みるまでたたきこんでやるのがこの妖魔の監獄のルールなのさ。
L057
「じきにお前も同じ目にあわせてやる。自分の順番が回ってくるまでせいぜい震えて待つんだなヒャッハッハー!
L058
マルティナ
「ここがどんな場所であろうと見過ごすわけにはいかないわ!
L059
「よしてくれっ!あんたがこいつらに逆らったらオレまで何をされるか……。
L060
マルティナ
「……くっわかったわ。この奥なのね……。
L061
マルティナ
「あなたたちは……仮面武闘会に参加していた闘士たち!みんな無事だったのね!
L062
ハンフリー
「ああ……。あんたもここに落とされたのか。お互いついてないな。
L063
マルティナ
「あなたたちもブギーに立ち向かいそのまま戻らなかったと聞いていたけれど……いったい何があったというの……?
L064
ハンフリー
「オレたちはフギーに返り討ちにあい……この妖魔の監獄に落とされちまったんだ。
L065
ビビアン
「ここに落とされた者はね……ブギーに逆らった罪をつぐなうまで魔物たちからお仕置きを受けるの……
L066
ビビアン
「ひとりずつ魔物たちの戦いの練習台にされ……たとえボロボロになって倒れたとしてもそれは続くのよ……。
L067
マルティナ
「なんて残酷なことを……」
L068
マスク・ザ・ハンサム
「ボクたちを異空間に吸いこんでこの妖魔の監獄で戦わせているのはメガモリーヌという魔物らしい……。
L069
マスク・ザ・ハンサム
「そいつがいる限りボクたちはここでずっと戦い続けなければならない。毎日毎日恐怖と痛みにおびえながら……。
L070
マルティナ
「それはつらい日々だったでしょうね……。
L071
マルティナ
「でもまだ希望は残っているはずよ。その話が本当ならここから脱出できるかもしれないわ。
L072
ガレムソン
「はははっ希望……か。そんな言葉ひさしぶりに聞いたぜ。
L073
ガレムソン
「ヤツらに逆らったところでさらにひとい目にあわされるのがオチさ。
L074
ガレムソン
「おとなしくしてたらいつかヤツらも許してくれるかもしれねえ……。いいからもう放っておいてくれよ……。
L075
ビビアン
「……ウワサで聞いたわ。悪魔の子が魔王を誕生させたせいで世界が壊れちゃったんだって。
L076
ビビアン
「言いたくないけどマルティナさんって悪魔の子と旅をしてたのよね。そんな人から何を言われたって……。
L077
「そろそろ次のお仕置きの時間だ!
L078
「次はお前が戦う番だ!我らがブギーさまにたてついた罪……身をもってつぐなってもらうぞ!
L079
マスク・ザ・ハンサム
「い……いやだ」ボクはもう戦いたくないっ……!!
L080
「ここの声は……」メガモリーヌさ
L081
ガレムソン
「……メガモリーヌに目をつけられちまった。あんたもう終わりだぞ……。
L082
「あんた見かけによらずずいぶんと無謀なヤツだな。ヤツらに勝てるわけないのに……。
L083
「……。仕方ねえ。手向けオイラ
L084
「……は方ねえ。手向けってわけじゃねえがオイラはここに捕らわれた時にこっそりと自分の持ち物を隠し持っていてな。
L085
「どうせオイラにはもうあんたにくマルティナは特やくそう3個と まほうのせいすい1個とばくだん石1個を 手に入れた!
L086
「今渡した道具を使いたければちゃんとふくろから出して自分の持ち物に入れておくんだぜ。
L087
「オイラが渡した道具を使えばすこしはヤツらともやりあえるかもな……。
L088
「……もっともリーレはYンOCも12006/19/15/16
L089
「……もっともそのぶん苦しむ時間が長くなるだけかもしれねえが。まあせいぜいがんばるこった……
L090
「きっしっし……そろそろ時間だ。上の処罰場に行って地獄のお仕置きラッシュを受ける覚悟はできたか
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