158 LINES · 30 WORDS
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追加・シルビア編 ー サマディー王国
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L001
シルビア
「……いうふふ♪これで準備はカンペキね。それじゃあまずはこの辺りの土地を回って元気のない子たちを助けてあげましょう!
L002
シルビア
「シルビアの世助け大作戦
L003
「おおーっ!
L004
パンチョー
「ああなたはもしかして旅芸人のシルビアさんじゃないっすか!?
L005
シルビア
「ええそうだけれどアナタは……
L006
パンチョー
「うわー!お会いできて光栄っす!オイラサマディーのサーカスに入ったばっかりの新米団員なんすよ!
L007
パンチョー
「このオイラサマディーのサーカスに入ったばっかりの新米団員なんすよ!
L008
パンチョー
「この前のシルビアさんのステージを見た後、あなたみたいになりたいと思ってサーカスに入団したんっす!
L009
シルビア
「あらうれしいわありがとう。……でもサーカスの団員さんがこんな所でどうしたの?
L010
パンチョー
「……じつはこのご時世でオイラたちのサーカス団は今度の公演を最後に休業するんっす。
L011
パンチョー
「せめて最後の公演くらいド派手にいこうってサーカスの団長がイカした計画を立てたものの肝心の出演者が足りてなくって……。
L012
パンチョー
「このままじゃ公演を開くこともできねえ。だからオイラは公演に出てくれる助っ人をはるばる探しにきたんっす。
L013
パンチョー
「……はるばる探しにきたんっす。
L014
パンチョー
「……でも全然見つからなくって途方に暮れていたところにシルビアさん……あなたが来てくれた!
L015
パンチョー
「……失礼をシルビアさん……あなたが来てくれた!
L016
パンチョー
「……。失礼を承知でお願いしたいっす!サーカスを盛り上げる助っ人としてオイラたちに協力してくれないっすか!?
L017
パンチョー
「うわーっ!ありがとうございます!シルビアさんがチカラを貸してくれるなら最後の公演は大成功間違いなしっす!
L018
パンチョー
「……それでさっそくなんですがサーカスに出てもらう以外にもシルビアさんにはお願いがあるんす。
L019
パンチョー
「団長の計画とおりに公演を盛り上げるため人を元気にできそうな男の人をあとふたりサーカスにスカウトしてほしいんす!
L020
パンチョー
「もうこの辺りにはそれらしい人はいないしたくさん人がいるサ探してみるといいと思うっす!
L021
パンチョー
「オイラが誘探してみるといいと思うっす!
L022
パンチョー
「オイラが誘った時は断られちまったけどスーパースターのシルビアさんの誘いなら町の人もきっと乗ってくれるはずっすよ!
L023
パンチョー
「それじゃオサマデ
L024
パンチョー
「それじゃオイラはひと足先にサマディー城下町の東側にあるサーカステントに戻って準備をしてるっす
L025
パンチョー
「もサーカステントに戻って準備をしてるっす!
L026
パンチョー
「もし誰を誘うかに迷ったらオイラに声をかけてくださいね!心当たりを教えるっすよ!
L027
トンタオ
「おや?あんた人を探してるのかい?……いなぜわかったのかって?フツフッフッ何を隠そう俺は占い師なのさ
L028
トンタオ
「この3色のタマに念を込めればタマの動きで失せ物探しから恋愛相談までなんだってわかっちまうんだぜ!
L029
トンタオ
「今はタマの動きで失せ物探しから恋愛相談までなんだってわかっちまうんだぜ!
L030
トンタオ
「今は大樹が落ちて苦しんでいる人たちの悩みを解決できたらと思ってこの辺りの町を訪ねてまわってるんだ。
L031
トンタオ
「……ええ?俺をサーカスの助っ人に?人を楽しませるってのも悪くはないが……あいにく俺にも占い師としての務めがある。
L032
トンタオ
「……そうだなだったら。このタマで決めよう!今からオレはこの赤青黄のタマのひとつに魂をこめて強くアタマに思い浮かべる……
L033
トンタオ
「あんたは俺が思い浮かべている夕ズバリ言い当ててみてくれ!
L034
トンタオ
「見事タマの色を言い当てられたら、あんたを助ける運命だったってことだ!よろこんでサーカスの助っ人になるぜ!
L035
トンタオ
「それじゃあ準備はいいかい?よっこんごリールスリリノハにはる!!
L036
トンタオ
「それじゃあ準備はいいかい?俺の思い浮かべた魂のタマ……その色をズバッと当ててみな!
L037
トンタオ
「……いよしこれで準備はカンペキだ!赤青黄3色のタマの中から俺が思い浮かべているタマを選んでくれ!
L038
トンタオ
「赤いタマ……。あんたの答えは本当にそれでいいんだな?
L039
トンタオ
「……大正解! あんたの勝ちだ!俺が思い浮かべたのは 赤く燃える情熱の赤!バッチリ 俺の魂を 見抜いてくれたな。
L040
トンタオ
「あんたになら俺の魂もタマも預けられる!サーカスの助っ人とやらもよろこんで引き受けさせてもらうぜ!
L041
バッチ
「ああ愛しいキミを笑わせるにはいったい。どうすればいいんだろう……。とうか僕の太鼓で笑顔を見せておくれ……。
L042
バッチ
「……ええっ僕をサーカスの助っ人に!?僕はもともとシルピアさんの大ファンだからうれしいけど……今はちょっとムリなんだ
L043
バッチ
「大樹が落ちたあ愛し
L044
バッチ
「大樹が落ちたあの日から笑顔を失った愛しいあの子を笑わせるために僕は太鼓の練習を続けなきゃダメなんだ
L045
シルビア
「まあっ誰かの笑顔のためにがんばるなんてとってもステキだわ!
L046
シルビア
「ねえアタシにアナタのお手伝いそしてもし
L047
シルビア
「ねえアタシにアナタのお手伝いをさせて。そしてもしその子を笑顔にできたらサーカスの公演に参加してくれないかし
L048
バッチ
「ほ……本当かい!?もちろんいいさ!あの子の笑顔が見られるなら僕は助っ人だってなんだっでするよ!
L049
バッチ
「僕の愛しいあの子は……。肌が白くて通った鼻筋にしなやかな脚線美……それに羽の衣装が最高に似合ってるんだ
L050
バッチ
「今頃あの子は町の北西で休んでいるはず。話を聞いてもらって彼女を笑顔にするきっかけが見つかったらうれしいな……。
L051
「ええっ?アタシのことを好きな人がいる?あの太鼓をたたいている兵士さんが!?
L052
「……う〜んたぶんカン違いじゃないかしら。アタシあの人と話したこともあるけどちっともそんな感じしなかったわ。
L053
「色白で鼻筋が通っていて脚線美なまるで町の北
L054
「色白で鼻筋が通っていて脚線美な子があ……まるで町の北西にいるマーガレットみたい。……でも彼女はウマだし。まさかねえ〜。シルビアの愛馬マーガレットだ。今にも泣きだしてしまいそうなほどひとみの色が悲しみに沈んでいる……。
L055
シルビア
「マーガレットちゃん……あなたもこの世界の異変を悲しんでいるのね。心なしか白い毛並みもくもって……って!
L056
シルビア
「……この白い肌?通った鼻筋?脚線美……羽の衣装が似合う……?……まさかっ兵士ちゃんが愛するあの子って
L057
バッチ
「えへへいてもたってもいられなくって愛しいあの子マーガレットの様子を僕も見に来ちゃったよ!
L058
シルビア
「おとろいた!アナタの笑顔にしたい子ってマーガレットちゃんだったの!?この子はアタシの愛馬……大切なナカ馬よ!
L059
バッチ
「ええ!?シルビアさんの愛馬!?……なるほど!マーガレットの優雅さはシルビアさんゆずりだったのか!
L060
シルビア
「この子はね音楽やダンスが大好きなの。軽快なリズムで気分を盛り上げてあげればきっと笑顔を取り戻すはず
L061
バッチ
「なるほど……でも僕の太鼓だけじゃ彼女の心には全然ひびかないんだ……。いったいどうしたら……。
L062
シルビア
「ノンノンアナタの太鼓はとってもステキ。それでも足りないなら……この旅芸人シルビアにおまかせあれ♥
L063
シルビア
「さあみんな!マーガレットちゃんに最高のセッションを聴かせてあげましょ!
L064
バッチ
「……笑った突ったぞ!愛しのマーガレットが笑った!ありがとう!シルビアさんのおかげだよ
L065
シルビア
「いいえみんなのチカラがあったからこそよ。……ねえサーカスの舞台に一緒に立ってもっと多くの人を笑顔にしてみない?
L066
バッチ
「……僕の太鼓がチカラになるならお約束とおりよろこんで!
L067
バッチ
「……あっ!!そういえばマーガレットがお礼にってステキなものをくれたんだ!これはシルビアさんが受け取っておくれよ!
L068
シルビア
「……まっまあっ!なんてかぐわしい香り……っ!!
L069
アリス
「さてと助っ人をふたり集めたでげすね!サーカスの入り口にいる新米団員さんに報告に行きやしょう
L070
パンチョー
「シルビアさんお疲れサマディーっす!あなたのおかげで助っ人になってくれる人が無事にふたり来てくれたっすよ!
L071
パンチョー
「公演の無事にふたり来てくれたっすよ!
L072
パンチョー
「公演の準備はだいたい終わったしこれでいつでも最後の公演を開けるっす!
L073
パンチョー
「あとはシルビアさんにおまかせします!公演に出る準備がととのったらこの中にいる団長に声をかけてくださいね!
L074
シルビア
「おひさしぶりね……団長。
L075
「……シルビアさん!あなたが どうして ここに!
L076
シルビア
「こんなご時世でもみんなの笑顔のためにサーカスを開こうとする……ステキなおバカさんのチカラになるためよ。
L077
「それじゃあ先ほど来てくださった助っ人たちはあなたが……。ああ……なんとお礼を言ったらいいか……。
L078
シルビア
「うふふお礼なんかいいのよ。それより団長準備はいいかしら?さあみんながショーの開演を待ってるわ!
L079
「……はい準備はできています!
L080
シルビア
「それじゃあ気合い入れていくわよ!サマディーのサーカスが暗い世界に贈る最初で最後のスーパーステージ……
L081
シルビア
「……さあ」取似ご取扱い人一/\一人テーン……
L082
シルビア
「……さあ!幕を上げましょう!
L083
「さあさあ皆さま前を向いて。気分が落ち込んでいるからって下ばかり見ていてはもったいない。
L084
「サーカスの終幕を飾るサマデ
L085
「サーカスの終幕を飾るにふさわしいサマディー王国のスーパースター……帰ってきたあの人の神業を見逃します
L086
「それでは登場していただきましょう!」暗い世界に笑顔を届ける……
L087
「希望の旅芸人……シルビア!!摩訶不思議なショーをとくとご覧
L088
シルビア
「さあ皆さま。今宵は最高のショーをお楽しみください。
L089
「シルビアさんのおかげで私のサーカス人生で最高のショーができました。本当にありがとうございました。
L090
シルビア
「いいえ。今日の舞台の成功はこれまでサーカスを守り続けてきた団長……アナタの努力のたまものよ。
L091
「暗い世界だからこそ人々に笑顔を届けるサーカスボラバが必要なんだと……その思いで私は今日までサーカスを続けてきました。
L092
「……それを教えてくれたのは子供の頃に見た魔物に襲われキズついた人々を救っては彼らを引きつれ旅をする女旅芸人で
L093
「つらい旅だろうに彼女らは笑顔を絶やさず沿道で見送る私たちに勇気をくれたものです。
L094
「……そして人役沿道で見送る私たちに勇気をくれたものです。
L095
「……そして人々を率いた女旅芸人は役目を終えたのち姿を消しました。
L096
「その女旅芸人は若い命を散らしたともとある町の名門騎士と恋に落ち幸せに暮らしたとも言われています……。
L097
「……シルビアさんあの日の
L098
「……シルビアさん。私は あなたにあの日の 女旅芸人の面影を見ました。人々を引きつれ 笑顔を広げる その姿に……。
L099
「サーカスを休業するのはやめます。町の人たちが心から笑える日まで私もあきらめずにがんばりますよ!
L100
シルビア
「さあ!アタシたちも団長に負けないように人助けの旅がんばりましょう!
L101
パンチョー
「オイラたちシルビアさんのもとで修行して一人前の芸人になりたいんです!もっとサーカスを盛り上げるためにも!
L102
シルビア
「気持ちはとってもうれしいけどサーカスのことだってあるし、……団長どうかしら?
L103
「シルビアさんこいつらを頼みます。
L104
シルビア
「シルビア流の修行は厳しいわよ!」ビッシバッシ鍛えてあげるから覚悟なさいねアナタたち!
L105
コブシ
「むむっ何者だ!?何やら怪しげな連中め!里の者たちには用心棒であるこの私……武闘家コブシが指一本触れさせんぞっ!
L106
シルビア
「あらあら落ち着いて武闘家ちゃん!アタシたちはこの辺りを回って元気の無い子たちを助ける旅をしているのよ。
L107
コブシ
「なんとこんな世の中で大胆不敵な!?……うーむよく見ればウデも立ちそうだしただ者ではなさそうだ。ならばこれも縁……。
L108
コブシ
「私たちはホムラという里の住人でな。世界に異変が起きてから作物が獲れなくなり食料を手に入れるため旅に出たのだが……
L109
コブシ
「里に帰る途中凶悪な魔物に襲われやっとの思いで入手した食料をすべて奪われてしまったのだ!
L110
コブシ
「あなた方と一緒ならあの魔物を倒し奪われた食料を取り戻せるかもしれない。どうかチカラを貸してくれないだろうか!?
L111
シルビア
「そういうことなら協力するわ!みんなの食料を奪う魔物なんて許せないも
L112
コブシ
「押忍ありがとう恩に着る!魔物との戦いには私もおもむこう!チカラを合わせればヤツに勝てるはずだ!
L113
コブシ
「ヤツはホムかなり手強い相手だからな……。しっかりと準備をしていこう。
L114
「お腹をすかせた里のみんなのために遠路はるばる。食料を手に入れてきたのに全部魔物に奪われたの!ひどいわ!
L115
「デバハデハハ!また人間が来たと!おめえら食べるもん持ってたらわしに全部よこすだとー!デハハハ!!
L116
アリス
「こいつが食料を奪ったという例の魔物でがすな。ねえさん準備はいいでがすか?
L117
コブシ
「一緒に戦ってくれてありがとう。シルビア殿の強さそして何よりも……
L118
コブシ
「危険
L119
コブシ
「一緒に戦ってくれとめりがとつ。シルビア殿の強さそして何よりも……
L120
コブシ
「危険もいとわずにこまっている人を助けてくれるその器の大きさ……。本当におそれいった。
L121
コブシ
「私は本当におそれいった。
L122
コブシ
「私は武闘家のはしくれとして多くの人を守れるようもっと強くなりたいあなたの旅に同行し修行させてくれないか?
L123
シルビア
「わかったわ武闘家ちゃん。修行してもっと強くなってこまっている人を守ってあげなさい。
L124
コブシ
「押忍! ありがとう シルビア殿!私も あなたのように 強くなってみせる!どうか よろしく頼むぞ!
L125
アリス
「さてとこの辺りの元気のない人たちはだいたい助けたようでげすね。
L126
アリス
「ここらでひと区切りつけてイだいたい助けたようでげすね。
L127
アリス
「ここらでひと区切りつけてイッテツさんが住んでいるホムラの里に寄ってみるのはどうでげしょう?
L128
アリス
「もちろんシルビアねえさんがまだ人助けをするようでしたら、あっしはどこまでもお供するでがすよ!
L129
アリス
「シルビアねえさんここいらでの人助けはもう大丈夫そうでげすかね?このままホムラの里に入っていいですか?
L130
アリス
「……がってん!」それこのままホムラの里に入っていいですか?
L131
アリス
「……がってん!」それじゃあホムラの里に入りやしょう!イッテツさんが待ってるでげす
L132
イッテット
「……シルビアさん!よく 来てくれたな!
L133
シルビア
「お元気そうね安心したわ。もしかしてそちらのマダムは……?
L134
「あなたが シルビアさんなのですね。私が イッテツの母です。この度は 本当にありがとうございましたもう息子とは会えないのではと不安と恐怖におびえて過ごしておりました。
L135
「こうして息子とふたたび出会えたのはシルビアさんあなたのおかげです。
L136
シルビア
「実際のパレード……ステキじゃない!
L137
シルビア
「みんな聞いてちょうだい!
L138
シルビア
「この世界は今光を無くした真っ暗闇よ!……でもね。人助けの旅の中でみんなの笑顔を見ているうちにわかったの!
L139
シルビア
「暗闇の中で自分の無力さに明日が見えグルなり天限で見てしていることに、11月24日にリ……
L140
シルビア
「暗闇の中で自分の無力さにヒザをついても明日が見えず泣きだしそうになっても……たったひとつの笑顔が未来を切りひらく!!
L141
シルビア
「この世界に必要なのは笑顔!」そしてみんなに笑顔を届けるのが……旅芸人シルビアの役目よ!
L142
ドテゴロー
「シルビアさん……いえ シルビア……オネエさま!アタシにも お手伝いさせてちょうだい!
L143
アリス
「ん?親分さんそのしゃべり方……。
L144
アリス
「……そうか尊敬する人に一歩でも近づくためにねえさんになりきるつもりでがすね!
L145
デニス
「さすがは親分いい考えだぜ!」
L146
デニス
「オレ……いいえアタシもオネエさまと一緒に行くわ!
L147
シルビア
「ありがとう……ありガとうみんな!」今日からアナタたちはアタシの仲間……そう大切なナカマよ!!
L148
シルビア
「アタシたちは世界中の人々を笑顔にして暗い世界を明るく照らす希望の光になるの!名づけて……:
L149
シルビア
「名づけて!シルビアの世助けバレードよ!!
L150
「キャ〜!オネエさまナイスアイデア〜!
L151
「……。息子をよろしくお願いします。
L152
イッテツ
「俺……こううんアタシも一緒に行くわっ!」これはアタシとママからの感謝の気持ちよ!……どうか受け取って!
L153
イッテツ
「オネエさまの世助けパレードを彩るラブリーでクールなおみこし!……いっちょあがりよっ!
L154
モレオ
「アタシたちもオネエさまにお礼がしたくって道すがらこっそり作っていたの!……感謝の気持ちを受け取って!
L155
アリス
「シルビアねえさん泣くのはまだ早いでげす。ほらみんなが待ってるでがすよ。
L156
「笑顔を取り戻す!
L157
シルビア
「勇者ちゃん……みんな……きっと生きてるわよね。
L158
シルビア
「ふたたび会える日までアタシがんばるわ!