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第一部 ー クレイモラン城

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 VOCAB (25) CHARACTERS (1) PLACES (1)
L001
ベロニカ
「……ううん。ここで考えてても仕方ないわ。とりあえずクレイモランに戻って女王さまにいろいろ聞いてみましょう。
L002
シャール
「ああ皆さんご無事だったんですね!私このまま帰ってこないんじゃないかと夜も眠れないほど心配で心配て……。
L003
ベロニカ
「ねえ……もうお芝居はやめたら?
L004
シャール
「え……?
L005
ベロニカ
「やっぱり!それあたしの呪文で受けたキズね!アンタが魔女なんでしょ!
L006
シャール
「あらばれちゃった♪
L007
エッケハルト
「まっまさか……!魔女が女王さまに化けておったとは!
L008
リーズレット
「ふふふ!あんたたちが聖獣を倒してくれたおかげで昔のチカラがよみがえったわ!
L009
エッケハルト
「リーズレッドを認めた、第書記事い返すんじゃ!」私が今一度魔女を封印してみせよう!
L010
ベロニカ
「今よ!エッケハルトさん!魔女を封印する呪文を!
L011
エッケハルト
「よしきたぁ!
L012
エッケハルト
「ポカ ポカ ズマパ! ポテ ズマパ!
L013
リーズレット
「ああっ!やっやめなさい!その呪文は……っ!!
L014
リーズレット
「ああぁーーーっ!
L015
エッケハルト
「ムチョ ムチョ ズマパ! ポチャ ズマパ!ズマ ズマ ズマパ! ポカッ……!?
L016
ベロニカ
「ちょっとエッケハルトさん!しっかりしてよ!
L017
エッケハルト
「おおっ そうじゃ!ズマ ズマ ズマパ!
L018
エッケハルト
「ポカ ジョマジョー!
L019
セーニャ
「氷が溶けていきます!
L020
シャール
「こっ……ここは?
L021
エッケハルト
「ご無事でしたかシャールさま!
L022
シャール
「……っ、はっ、んっ、くっ、っ
L023
シャール
「そうだ!思いだしました。魔女が私をこの本の中に閉じ込め女王に化けていたのです。
L024
エッケハルト
「よかった。記憶もきちんとしておられますな。一時はとうなることかと思いましたが、もう安心です。魔女は私たちが封じました。
L025
「シャールさま!こんな所にいたのですか!早く城にお戻りください。大臣が心配しておられましたぞ。
L026
シャール
「ありがとうございます。皆さんのおかげでクレイモランに平和が戻りました。何かお礼をしなければなりませんね。
L027
シャール
「そクレイモランに平和が戻りました。何かお礼をしなければなりませんね。
L028
シャール
「そうだ。本の中で聞いていたのですが皆さんオーブが必要なんですよね。差しあげますから後ほど城に来てください。
L029
ベロニカ
「待ってください!女王さまその本は危険です。あたしたちが預かっておきますわ。
L030
シャール
「あっあらそう……。
L031
ベロニカ
「よかったわね勇者。オーブはすんなりもらえそうよ。女王さまに会いに城に行きましょうか。
L032
ベロニカ
「あっそうだ。この本は勇者に預けておくわね。
L033
ベロニカ
「セーニャ。アンタ 今 何か言った?
L034
セーニャ
「え?何も言ってませんわ。お姉さま急にとうしたんですか?
L035
ベロニカ
「変ね……聞きますがいかしら。まあいいわ行きましょ。
L036
ベロニカ
「ちょっとセーニャ!だまれってどういうことよ!?
L037
セーニャ
「お姉さま急にどうされたのですか?だまれだなんて私言っていませんよ。
L038
ベロニカ
「え?……い、ウソでしょ。
L039
ベロニカ
「なんだか気味が悪いわね……。早く女王さまの所に行きましょ。
L040
「たまさ……わて……いけ……」とも。わたしが……「ほん……も……」なんてす。
L041
シャール
「勇者さんよくいらっしゃいました。さっそくブルーオーブを差しあげましょう。さあもっと私のそばに……。
L042
「ちょ……まっ……。
L043
ベロニカ
「ねえ勇者。その本から声がしない?
L044
「待って!私が本物のシャール!目の前にいるのは魔女が化けた偽物よ!
L045
シャール
「えっ!?そっそんなワケないでしょ!!皆さんダマされてはいけません!本の中の魔女がウソをついているのです!
L046
ベロニカ
「しつこいわね。あたしたちが二度もダマされると思ってるの?封印されたんだからおとなしくしてなさい。
L047
「違います」エッケハルトの呪文の詠唱途切れたことで封印は失敗したんです!私を信じてください!
L048
シャール
「勇者さん!封印は成功しました!魔女のウソにダマされてはいけません!私を信じてください!
L049
エッケハルト
「お待ちなさい!どちらが本物か10年間シャールさまの教育係を務めた私が見やがってみせましょう。
L050
エッケハルト
「とちらが本物のシャールさまが確かめるため私の質問に答えてもらいます!
L051
エッケハルト
「ではさっそくいきますぞ!クレイモラン代々伝わる家宝とは何か?父上の教えを受けた女王さまならわかるはず!
L052
シャール
「ふふん!そんなの楽勝よ!ここにあるブルーオーブこそ王家の家宝!私が本物だもの間違えるハズがないわ!
L053
エッケハルト
「ほほう。なるほどブルーオーブですか。承知しまし
L054
エッケハルト
「ではそちらはとうでしょう?
L055
「厳しい冬を耐えぬき勤勉にはたらくクレイモランの民。それこそがこの国の宝。お父さまがいつも言っていたことです。
L056
エッケハルト
「そう!それこそクレイモランに伝わる王族の教えすべてが明らかになりました!本の中のシャールさまこそが本物
L057
シャール
「そっそんな……。ウソ!何かの間違いよ!
L058
シャール
「あらまたばれちゃった♪もういいわ。降参よ降参。
L059
リーズレット
「せっかく取り戻した魔力もなくなったし私にはなんのチカラも残ってないわ。煮るなり焼くなり好きにしなさいな。
L060
エッケハルト
クレイモランの兵よ!魔女を捕らえるのだ!
L061
エッケハルト
「じょっ女王さま!何をなさるのですか!?
L062
エッケハルト
「シャールさま!そこをといてくだされ!魔力を失ったとはいえそやつは氷の魔女!近づいては危険です!
L063
シャール
「皆さん聞いてください。クレイモランを氷漬けにした彼女の行いは決して許されるものではありません。
L064
シャール
「でも私がクレイモフを水頂けにした彼女の行いは、決して許されるものではありません。
L065
シャール
「でも私が一本の中に閉じ込められている間、彼女は女王の重責に押しつぶされそうな私の相談に乗り悩みを聞いてくれたのです。
L066
シャール
「彼女の明るい言葉を聞くだけに父を亡くした悲しみは和らぎ女王という責務に対してもふたたび向き合っていける気がしました。
L067
シャール
「お願いします悪さができふたたりMudroicとしてリールを丸しました。
L068
シャール
「お願いします。もう彼女に悪さができるほどの魔力は残っていません。命だけは助けてあげてください。
L069
ベロニカ
「ねえ エッケハルトさん。女王さまが ここまで言ってるんだから助けてあげても いいんじゃない?
L070
エッケハルト
「うむ。シャールさまはこの国の王。その王が決めたことならば、我ら臣下はよろこんでしたがいましょう
L071
ロウ
リーズレットよ。おぬしに聞きたいことがある。なぜクレイモランを氷漬けにしたのかその理由を教えてくれんか?
L072
リーズレット
「それはねあの方が助けてくれたからよ。そう私を本の中から出してくれた美しいカオをしたあのお方……。
L073
「お前を本から出してやろう。その代わり私の言うことを聞くんだ。
L074
リーズレット
「あなたイイ男ね。助けてくれるのならなんだってしてあげるわよ。でその頼みってのは何かしら?
L075
「お前がクレイモランを氷漬けにすれば私と同じペンダントをつけた英雄と呼ばれる男が現れる。
L076
「その男……グレイグを倒せ
L077
リーズレット
「それでまんまとやってきた英雄を利用して魔力を取り返すために聖獣を倒させたの。あとはあなたたちの知っての通りよ。
L078
ロウ
「クレイクと同じハッタントをつけた男が……」その男の名はなん
L079
リーズレット
「さあ?名前までは知らないわよ。私の封印を解いた後すぐにいなくなったから。まあでもとにかくイイ男だったわね。
L080
シャール
「勇者さん皆さん。この度は本当にありがとうございました。お礼にこのブルーオーフを差しあげます。
L081
ベロニカ
「ねえ女王さま。オーブもクレイモランに伝わる大事な宝なんでしょ。もらっちゃっていいの?
L082
シャール
「いいんです。お父さまが言ったようにクレイモランの民こそ我が国の宝。皆さんがその宝を救ってくれたのですから。
L083
ベロニカ
「それならありがたくもらっておくわ。これからも女王さまとしてがんばってね。プレッシャーなんかに負けちゃダメよ。
L084
リーズレット
「心配しなくていいのよ。おちびちゃん。これからは私が付き人としてシャールを守ってあげるわ。
L085
リーズレット
「ここにいる間は私がシャールを守るわ。住まわせてもらってるんだもの。それぐらいはしないとね。
L086
リーズレット
「それにこの子にはいろいろな悩みがあるみたいだから私が相談に乗ってあげるつもりよ。
L087
シャール
「勇者さんクレイモラン王国を救っていただきありがとうございました。本当に感謝してもしきれません。
L088
シャール
「それにくわしくは存じませんがあなたはとても大切な目的の旅をしているのでしょう?
L089
シャール
「やはり……勇者さんのその意志のこもった目を見ているとなんとなくわかりま
L090
シャール
「私だけでなくクレイモランの民は皆あなた方の冒険を応援しています。必ずやあなたの使命を果たしてくださいね。
L091
ベロニカ
「いろいろあったけどブルーオーブも無事手に入ったしとりあえず一件落着してよかったわ。
L092
ベロニカ
「……そういえばカミュがいないわね。アイツったらどこに行ったのかしら。
L093
セーニャ
リーズレットさんを禁書の中から復活させた人気になりますね……。
L094
セーニャ
「その人の目的はグレイグ将軍を倒すこと?でもなんのために……?う〜ん大きな謎が残りましたね。
L095
ロウ
とにかく ブルーオーブが手に入ったから よしとするか。
L096
ロウ
「ぴーま手に入ったからよしとするか。
L097
ロウ
「勇者わしらの旅はまだまだ次の目的地へ向かうとしよう。
L098
マルティナ
「氷の魔女のことは心配いらないと思うわ。リーズレットとシャールさまの間には強い信頼関係があるからね。
L099
シルビア
「ポカ ポカ ズマパ! ポテ ズマパ!ムチョ ムチョ ズマパ! ポチャ ズマパ!ズマ ズマ ズマパ! ポカ ジョマジョー!
L100
シルビア
「今さらだけムチョ ムチョ ズマパ! ポチャ ズマパ!ズマ ズマ ズマパ! ポカ ジョマジョー!
L101
シルビア
「今さらだけど封印の呪文を練習してたの。万が一氷の魔女が悪さをしたときに役立つかもしれないでしょ♪
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