77 LINES · 28 WORDS
ACTIVE DECK
In deckSuspendedNot added
第一部 ー ユグノア跡地(後編)
Every line is paired with its frame from the footage · hover a highlight to define · click a frame to enlarge · tap a highlight to define
VOCAB (25) CHARACTERS (1) PLACES (2)
L001
マルティナ
「今度は離さない……」っ!!
L002
マルティナ
「よかった。気がついたのね勇者
L003
マルティナ
「外はまだ雨よ。服もぬれているし暖をとりましょう。
L004
マルティナ
「キミを助けられてよかった。もう二度とあの日のような思いはしたくなかったから……。
L005
マルティナ
「キミとデルカダールの姫を救うためエレノアさまはおとりになった……。ロウさまはキミにそうおっしゃったはず。
L006
マルティナ
「そう……。私こそがエレノアさまに命を救われたデルカダール王の娘なの……。
L007
マルティナ
「16年前……キミを抱いたゴレノアさまに連れられ、私は、コクノアはあるが出したか。でも魔物の集団に追いつめられ……
L008
マルティナ
「エレノアさまは私にキミを預けるとおとりとなって私を逃がしてくれた。それなのに……!
L009
マルティナ
「魔物に見つかり幼く非力だった私は逃げる途中で川に落ち……キミを……手放してしまった……!
L010
マルティナ
「あの後口ウさ私ではなキミを……手放してしまった……!
L011
マルティナ
「あの後口ウさまに助けられたのが私ではなくせめてキミであったなら……と何度も思ったわ。
L012
マルティナ
「キミとはぐれた後、私は口ウさまと共に故郷のデルカダール王国に向かったの。お父さまに助けを求めようと思ってね。
L013
マルティナ
「でもお父さまは私が死んだと決めつけ……勇者に殺されたのだと広めていた。まるで真実から人々の目を遠ざけるように。
L014
マルティナ
「……口ウさまはお父さまをそそのかしている者が背後にいるはずだとおっしゃっていたわ。
L015
マルティナ
「お父さまを利用しているのは誰なのか真実を明らかにするため私と口ウさまは旅に出たのよ。
L016
マルティナ
「でもまさかグレイグが来るとは……。もしももう一度襲われたら次は逃げきれるかどうか……。
L017
マルティナ
「雨があがったようね。とりあえずユグノア城に戻りましょう。
L018
グレイグ
「やはりな……。あのようなことで死ぬとは思わなかったぞ。悪魔の子よ……。
L019
グレイグ
「……あの忌まわしき日より16年。姫さまご健在なりしはこのグレイグ望外のよろこび……。
L020
グレイグ
「しかしなかばいこのグレイグ望外のよろこび……。
L021
グレイグ
「しかしなにゆえ悪魔の子をかばい立てなさるのです?姫さまであっても主命をジャマなさるなら斬らねばなりませぬ。
L022
マルティナ
「グレイグ将軍。あなたの立場はわかります。ですが私たちにもやるべきことがある。
L023
マルティナ
「どうか私たちを見逃してはくれませんか?
L024
グレイグ
「……姫さま。我が主君は、デルカダール王のみ。主君の命令が何よりも優先されるのです。
L025
マルティナ
「そう……。相変わらずねグレイグ。あなたの忠誠心の強さは誰よりも知ってるわ。さっと話してもわかってくれないわね……。
L026
マルティナ
「それなら……
L027
グレイグ
「おとろきました。なかなかのお手前ですぞ。16年前はただのおてんば姫であられたが相当な修羅場をくぐり抜けたようですな。
L028
マルティナ
「ふざけないで「」!」戦いの最中に相手をほめるなんて余裕のつもり!?
L029
グレイグ
「姫さまこそ私を甘く見ておられますぞ!馬鹿ど子をかばかながら減うなと、笑いですか!それで私の剣をさばけるとお思いか
L030
グレイグ
「くっ!姫さま……!
L031
マルティナ
「勇者!乗って!
L032
マルティナ
「振り落とされないように気をつけて!」
L033
グレイグ
「マルティナ姫……。あなたはいったい……。
L034
ベロニカ
「あっ!見て!
L035
ロウ
「無事じゃったかふたりとも。
L036
マルティナ
「口ウさま……。ご心配をおかけしました。グレイグの襲撃を受けましたがなんとか逃げきることができました。
L037
ロウ
「追っ手はやはりヤツじゃったか。グレイグには確かめたいことがあったがそれには及ばぬようじゃな……。
L038
ロウ
「やはり今のデルカダール王国には魔物がはびこっておると見て間違いないだろう
L039
ロウ
「わしらは長い旅の末やっとその名前に辿りついた。
L040
ロウ
「12レクは長い」がKVの木やっとその名前に辿りついた。
L041
ロウ
「そやつこそはるか昔より暗躍し続ける邪悪の化身よ。おそらく今のデその魔物が牛耳っておるのじゃろう。
L042
ロウ
「よいか勇者よ。この世に生きるすべての者たちのためにおぬしはウルノーガと戦わなければならぬ。
L043
ロウ
「邪神なきこの時代おぬしが生Cogleはリルノーム(J-1)(秋)はいいはなつじゅ。
L044
ロウ
「邪神なきこの時代に勇者としておぬしが生まれたのはそのために違いない。
L045
ロウ
「……だがウおぬしが生まれたのはそのために違いない。
L046
ロウ
「……だがウルノーガは未知にして強大。闇のチカラをまとったおそろしいヤ無策でヤツに立ち向かうことはできまい。
L047
セーニャ
「闇のチカラ……。私聞いたことがあります。命の大樹には闇のチカラをはらう何かが眠っていると……。
L048
セーニャ
「やはりお姉さま。勇者さまを連れ命の大樹に行かなくては……。
L049
ロウ
「勇者よ。この枝を持て。この虹色の枝はかつて命の大樹の一部であったもの……。
L050
ロウ
「勇者のチカラを持つおぬしならば大樹への道のりについて
L051
カミュ
「どうだ?何か見えないか勇者?
L052
ベロニカ
「何も見えないって……その枝二セモノ!!まさかあの情報屋にガセネタつかまされたってこと!?
L053
ベロニカ
「ここまで引っ
L054
ロウ
「ぼっほっほ。まあ仕方あるまい。これからはわしと姫も同行し命の大樹への行き方を見つけるとしよう
L055
ロウ
「よろしく頼むぞ勇者よ。
L056
カミュ
「おい勇者。枝が……
L057
シルビア
「ちょっと!なによ今の!?アタシにも見えたわよ!
L058
ベロニカ
「天空にたたずむ祭壇……。あと6つのオーブも見えたわね。
L059
セーニャ
「お姉さま!もしやあの祭壇に6つのオーブを捧げれば命の大樹への道が開かれるということでは!
L060
カミュ
「すげぇ……大樹への行き方がわかっちまった。これが虹色の枝のチカラか……。ここまで探し求めてきたかいがあったぜ。
L061
カミュ
「今見たオーブってコイツのことだよな……。デルカダール城から盗んできたコイツにそんな意味があったとはな。
L062
カミュ
「オレにはオレの使い道があったんだがそういう話ならこれはお前にやるよ。大事に使ってくれよな。
L063
マルティナ
「口ウさま。売らなくて正解でしたね。仮面武闘会でもらったそのオーブ。
L064
ロウ
「うむ。あやうく真の価値もわからず路銀にかえるとこじゃったわい。さあ勇者よ。受け取るがいい。
L065
ロウ
「祭壇のあった場所は命の大樹の真下……おそらく始祖の森と呼ばれる秘境じゃろう。
L066
ロウ
「勇者よ。残り
L067
ロウ
「勇者よ。道は決まったな。残り4つのオーブを集め始祖の森にある祭壇に捧げるのじゃ。
L068
セーニャ
「残り4つのオーブ……。でもいったいどこから探せば……。
L069
ベロニカ
「オーブといえば子供の頃海底に沈んだオーブがあるって聞いたけどそんなの雲をつかむような話だしね……。
L070
カミュ
「とにかく今は手がかりがない。世界中くまなく回って情報を集めるほかなさそうだな。
L071
ロウ
「うむ。世界中をくまなく回るにはまずソルティコの町にある水門を抜け外海へと出るのがいいじゃろう。
L072
ロウ
「ソルティコはダーハルーネの町から船で北西外海へと出るのがいいじゃろう。
L073
ロウ
「ソルティコはダーハルーネの町から船で北西へ進めばたどり着けるはずじゃ。
L074
ロウ
「幸いソルティコの町には知り合い
L075
ロウ
「幸いソルティコの町にはジエーゴという知り合いの領主がおる。わしが頼めばこころよく水門を開けてくれるじゃろうて。
L076
シルビア
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
L077
ロウ
「よし!それではオーブ探しの旅に出るぞ!ウルノーがを倒すため6つのオーブを手に入れ命の大樹への道を開くのじゃ!