415 LINES · 89 WORDS
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第三部 青年時代後半 ー 魔界と大魔王ミルドラース

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 VOCAB (84) CHARACTERS (2) PLACES (3)
L001
「大教祖イブールさまは今めいそう中であられる!
L002
「お前たちが誰であろうとイブールさまのジャマはさせぬぞ!
L003
イブール
「ほほう、ここまでやって来たとは……!!
L004
イブール
「その様子ではどうやらわしのやって来たとは……!!
L005
イブール
「その様子ではどうやらわしの1ばんのかたうてラマダをたおしてくれたようだな、
L006
イブール
「わしの苦労のかいもなく伝説の勇者などというたわけ者も生まれたらしい。
L007
イブール
「ここまでは神の生まれたらしい。
L008
イブール
「ここまでは神のすじ書きどおりというわけが……。
L009
イブール
「しかしそれもここでおし
L010
イブール
「これより先の歴史はこのわしが作ってやろなんと馬車の仲間たちもよびよせられた!
L011
イブール
「さあ来るがよい。伝説の勇者とその一族の者たちよって
L012
イブール
「ここれが……」こうなることが……運命だったというのか……。
L013
イブール
「すべてはわれらが神大魔王ミ予言ど
L014
イブール
「勇者よ、お前の母は暗黒の魔界ミルドラースさまのにいる。
L015
イブール
「母を助けたくば魔界にいくがよい。
L016
イブール
「しかしそこでおまえほろひる
L017
イブール
「しかしそこでおまえとその一族はほろびることになるのだ。
L018
イブール
「今このわしが魔界への道を通じさせてやろう。
L019
イブール
「大魔王ミルドラースはこのわしに最後の力をあたえたまえ!イブール大魔王ミルドラースはこのわんに最後の力をしかしなにもおこらなかった……
L020
イブール
「そそんな……ババカな……
L021
イブール
「そそんな……パパカな……っ、ぐふっ!
L022
「勇者……!!勇者……
L023
「わたしの名はマーサ。勇者……い、わたしのが聞こえますか?
L024
マーサ
「ああ!わたしの……」この母のが聞こえるのですねっ!
L025
マーサ
「勇者、お前のですねっ!
L026
マーサ
「勇者、大きくなったお前のすがたをこの母はどんなに見たいことでしょう
L027
マーサ
「しかしそれは願ってはいけないこと。
L028
マーサ
「勇者魔界に来てはなりません。
L029
マーザ
「伝説の勇者といえども魔界魔界に来てはなりません。
L030
マーザ
「伝説の勇者といえども魔界にいる大魔王にはとてもガなわないでしょう、マーワー医部の男百といえとも魔界にいる大魔王にはとてもガなわないでしょう、
L031
マーサ
「勇者、お前にはすでにかわいい奥さんと子供たちがいると聞きました。
L032
マーサ
「とかわいい奥さんと子供たちがいると聞きました。
L033
マーサ
「この母のことなど忘れて家いると聞きました。
L034
マーサ
「この母のことなど忘れて家族なかよくくらすのです。
L035
マーサ
「母はこの命にガえてもミルドラ家族なかよくくらすのです。
L036
マーサ
「母はこの命にガえてもミルトラー人をそろらの世界にいかせません。
L037
マーサ
「さあもうおゆきなさい。すぐそこにかわいい人が待っているはず。
L038
マーサ
「さようなら勇者……
L039
ビアンカ
「私ったら今までなにを……?
L040
ビアンカ
「あら!あなたたちは!なんと石像はビアンカだった!!10年の年月をへて今まさにビアンカ
L041
「クーノページまもアニーさまもどんなにかお母さまに会いたかったことか……
L042
「あたしまでがでてきちまって
L043
オジロン
「おお勇者王!
L044
オシロン
「親子がいらずの所をお呼びたてして本当に申しわけないのじゃが……
L045
オシロン
「勇者王にどうしても聞いておきたいことがあってな、
L046
オジロン
「ずことがあってな、
L047
オジロン
「ずばり中そう!
L048
オシロン
「勇者王は暗オンロン3はり中そつ!!
L049
オシロン
「勇者王は暗黒の魔界にゆかれるおつもりか?
L050
オジロン
「それはなりませぬぞ!
L051
オシロン
「いいのちのリングからのマーサさまの言葉とのわしも人づてに聞き申した。
L052
オジロン
「どうマーサさまの言葉とのわしも人づてに聞き申した。
L053
オジロン
「どうかマーサさまを信人づてに聞き申した。
L054
オジロン
「どうかマーサさまを信じてお考えをあらためますように、
L055
サンチョ
「坊っちゃん!いえ勇者王!
L056
サンチョ
「オジロンさまのお考えもわからずでもないですが……。
L057
サンチョ
「私はなんとだんなさまご意
L058
サンチョ
「私はなんとしてもだんなさまいえ先代パソパス王のご意志をついでマーサさまを助けていただきたいと……。
L059
サンチョ
「そのためにはこのサンチョどんな所にでもお供いたしますぞ!
L060
「勇者王!お話はうかがっています。どうかお気をつけて!
L061
「ビアンカ王妃さまは昔のまま美しくて……。ああ王妃さま……。
L062
「はっ!私としたと
L063
「暗黒の魔界だなんて聞いただけでおそろしいけど、
L064
「でもいったいどうしたらそんな所にいけるんでしょうねえ……。
L065
「サンチョどのから聞きました。
L066
「母上マーサさまを助けるため暗黒の魔界にいかれるそうですね、
L067
「魔界への人口のことはたぶんエルヘブンの民が知っていることでしょう。
L068
「ビアンカ王妃さまが8年ぶりにもどってきたんだけ
L069
「オレはもううれしくってよおっ、ヒック……
L070
「旅のお方聞いてくださいな!
L071
「シーショオっちゃんがジージョ坊っちゃんが帰ってきたんです!
L072
「だんなさまも奥さまを大よろこひてあたしゃもううれしくて……。
L073
「言いつたえてはその昔ゴロX言いつたえではその昔ゴロステという大とうぞくが持っていたらしいのです。
L074
「え?そのカギをすでに持っていると?わーお!!
L075
「ほうあんたゴロステの名を知っとるのかね?
L076
「わしも昔そのとうぞくのことをポートセルミで聞いたことがあったのう……。
L077
「聞いたことがあったのう……。
L078
「ほう、あんたも聞いたが、それはよかったのう、
L079
「あらあなたがたはたしかマーサさまの……っ、
L080
「マーサさまの……っ、
L081
「おひさしぶりでございますね。XFドラゴンシールドですね。ありがとうございます。**さっそく装備なさいますが?
L082
「きっとお客さまにぴったりでございますよ、オークスはドラゴンシールドを装備させてもらった!
L083
「ほかにもご用はございますか?
L084
「この日、エルフのみか、その日・ソンビュラーお売り」「せかいいのは*'てつのりたてでございますね、
L085
「その品物でしたら540ゴールドでお引き取りいたしますが?この時期はかつので、お売りの**ほかにもご用はございますか?
L086
「どなたがお売りになりますか?
L087
「なんとそなたは魔界に入りたいと申すか?それはならんぞっ!
L088
「だいいち魔界へのトビラはここ何百年も閉じられたままじゃ!
L089
「私たちにはわかります。魔界にゆきたいと中すのですね……。
L090
「それにはまず洞くつ水の神殿のトビラを開かなくてはなりません。米それにはまず、洞へつのなか水の神殿のトビラを開かれてては、ないほせん。……
L091
「水の神殿のトビラは何百年もカギがかかったままなので
L092
「古い言いつたえでは神殿に3つのリングをささげたとき……。
L093
「魔界への門が開くといわれています。
L094
「うわさでは天空のの神さまが復活なされたようです。
L095
「そのためかこの世界におだやか満ちはじめました。
L096
「もはや魔界の大魔王といえどもおいそれとはこちらにやって来れないでしょう。
L097
マーサ
「アヘル勇者……」、ついにここまで来てしまったのですね……。
L098
マーサ
「勇者お前はこの母がそうぞうした以上にたくましく成長したようです。
L099
マーサ
「もうもどれとは言いません。
L100
マーサ
「今はただあなたがたのチカラを信じることにしましょう。
L101
マーサ
「そしあなたがたのチカラを信じることにしましょう。
L102
マーサ
「そしてこれがこの母にできる精いっぱいのこと……。
L103
マーサ
「どうか母からのおくり物を受けとってください。マーワーとつかなからのおくり物を受けとってください。
L104
マーサ
「がんばるのですよ勇者……
L105
「……ししまった!見つかったが!!
L106
「でも盗ん
L107
「わーいわ~いボク人間になれたよお!
L108
「おともだちのスラタロウくんもはボク人間になれたよお!
L109
「おともだちのスラタロウくんもはやくなれるといいのになあ。
L110
「ここはジャパンナ、暗黒の国でただひとつの町でございます、
L111
「ここはジャパンナ。暗黒の国でただひとつの町で、ございます。・
L112
「お若いの。ここにこのような町があっておどろいたであろう。
L113
「この町をとりかこんでいる水はマーサさまがオモテの国から持ってきたせいな
L114
「マ~マーサさまがオモテの国から持ってきたせいなる水、
L115
「マーサさまはこの町のすぐい主なのだ。
L116
「おや見かけない顔だね、まさかオモテの世界から来たとか……!!
L117
「いやそんなことがあるはずないよ。
L118
「あんたもきっとマーサさまのおチカラで邪悪な心を改心させてもらったね。
L119
「はやくりっぱな人間におなりよ、*"私はこつ見えても百はあくま神官だったんだよ。
L120
「あのは毎日が戦いとうらぎり連続で……。
L121
「でもマーサさまのおかネ……あのは世田刀戦いとうらぎり連続で……。
L122
「でもマーサさまのおかげで今ではすっかりひとがらも丸くなってね。
L123
「ほらこんなに太ってしまったんだよ、
L124
「ここはお金と持ち物の預かり所です。どんなご用でしょう?
L125
「しょうちしました。何をお預かりしま
L126
「どなたの持ち物をお預かりしましょう?
L127
「どれをお預かりしましょう?
L128
「では馬車の中のビアンカさんからうけどってまいります。
L129
「どなたの持ち物をお預かりしましょう?
L130
「では馬車の中のボロンゴさんからうけど**:では馬車のリヤのボロンゴさんからうけどってまいります。
L131
「どなたの持ち物をお預かりしましょう?
L132
「では馬車の中のボロンゴさんからうけどってまいります
L133
「ボロンゴさんからうけどってまいります。
L134
「どなたの持ち物をお預
L135
「どなたにいいのだく、」お預かりしましょう?
L136
「おやめになるのですね?ここは道具屋。どんなご用でしょう?
L137
「どなたが3525ゴールドで買い取りますがいいですか?
L138
「売っていただけます?まいとどうも!すごしお待ちを!
L139
「ええとその品なら15000ゴールドで買い取りますが
L140
「売っていただけます?どうく勇者もっていないクーパーもっでいな!!アニーもっていないビアンカもっでしないゴレムスもっていないオークスもつている!!ピエールもっていないボロンゴもっでいな!!???勇者クールーアニービアンカゴレムスオークスピエールボロンゴどれにいたしましょう?
L141
「エルフのおまもりですね。がしごまりました!
L142
「お買い上げですね。どれにいたしましょう?
L143
「エルフのおまもりですね。ガ
L144
「エルフのおまもりですね。がしごまりました!
L145
「どな*お買い上げですね、どれにいたしましょう?
L146
「エルフのおまもりですね。がしごまりました!ご用はなんでしょう?
L147
「お買い上げですね。どれになさいますか?しゅびりょく勇者203ト133クーパー228ド23アニーそうびできないビアンカそうひできるいゴレムスそうびできないオークスそぅぴできるいピエール168M188ボロンゴそうびできないどれになさいますか?
L148
「てん」のレオタードですね。ありがとうございます。
L149
「きっとお客さまにびったりでございますよ、ビアンカはてんしのレオタードを装備させ
L150
「ほかにもご用はござ
L151
「その品物でしたら18750ゴールドでお引き取りいたしますが?
L152
「まいどありがとうございます。
L153
「その品物でしたら4500ゴールドでお引き取りいたしますが?
L154
「まふうじのつえでございますね、
L155
「きっとお客さまにびったりでございますよ、アニーはみかがみのたてを装備させてもらっ
L156
「いったいマーサさまはいつまで大魔王を押さえていられるだろうか……
L157
「マーサさまの命のともしひがしいられるだろうか……
L158
「マーサさまの命のともしひがしだいに小さくなってゆくのが私にはわかります。
L159
「ああ!だれかはやくなんとかしなければっ!!
L160
「仲間のモンスターのめんどうをみるぞい、どんな用じゃな?
L161
「わしはいつでもここにおるぞ!気にもどってといよ
L162
「大魔王さまはこの町の北エビルマウンテン頂きに住んでおられる。*"入階土ごまはこびリ町0〕北エビルマウンテン頂きに住んでおられる。
L163
「あのお方は偉大だ!!たとえ伝説の勇者といえどもあの方の足元にもおよばないであろう、
L164
「私は人となった今でも大魔王さまだけはそんけいしているのだ。
L165
ウード
「はんがのよろしを
L166
マーサ
「ああなた!
L167
パパス
「どうやら私たちの子は私たちをこえたようだ。
L168
パパス
「子供たちの未来は子供たちにたくそうではないか、
L169
パパス
「さあマーサこっちへおいで、
L170
マーサ
「はいあなた……」、
L171
パパス
「勇者よ。私たちはいつでもおまえたちを見守っている。パパスファベルよ。
L172
ピエールは
「たいようのかんな」と
L173
マーサ
「さあ勇者……」、せいなるみずさしを……。ピエーリはせいかぶかずさしを使った
L174
「ほほうメダゾルを持って来たな。よし!わしが預かろう!
L175
「どれがほしいのじゃ?こうだきりょく勇者E238クーバー218ト208ビアンカそうぴできないアニーそうびできるいオークスそうびできないピエール193レ213ボロンゴそうぴできないゴレムスそうびできるい
L176
「させきのつるぎじゃなく
L177
「よしきせきのつるぎじゃな、
L178
「誰にわたせば良いのじゃ?
L179
「はいいらっしゃいませ!ここは道具屋。どんなご用でしょう?
L180
「おどうぐうん。もっひめ、クートーもっとめビアンカもっていないアニーもっでしないオークスもっていないピエールもっすいな!!ボロンゴもっていないゴレムスもっでしない勇者クーバービアンカアニーオークスピエールボロンゴゴレムス
L181
「エルフのおまもりですね。がしごまりました!
L182
「どなたがお使いになりますかどれにいたしましょう?
L183
「エルフのおまもりですね。がしごまりました!
L184
「どなたがお使いになりいやびりょくでも、こちら20ケット-20123ピアンカそうぴできないアニーそうびできるいオークス232ト2マアピエール203ト178ボロンゴ116ト161ゴレムス248ト293
L185
「お買い上げですね。どれになさいますか?
L186
「グレートヘルムですびったりでございますよ、オークスはグレートヘルムを装備させてもらった!キ
L187
「お買い上げですね。どれになさいますか?
L188
「グレートヘルムですね。ありがとうございます。ボロンゴはグレートヘルムを装備させてもらった!
L189
「ほかにもご用はございますいやびりょくアメリ225>210ケーバー240ド25ピアンカそうぴできないアニーそうびできるいオークスE237ピェール203ト178ボロンゴ116ト161ゴレムス248ト293
L190
「お買い上げですね。どれになさいますか?
L191
「みががみのたてですね。ありがとう
L192
「きっとお客さまにびったりでございますよ、ピエールはみかがみのたてを装備させてもらった!ご用はございますか?
L193
「ありがとうございました。またおいで下さいませ、
L194
「しょうちしました。何どんなご用でしょう?
L195
「しょうちしました。何をお預かりしましょう?
L196
「どなたの持ち物をおお預かりしましょう?
L197
「どれをお預かりしましょう?
L198
「では馬車の中のオークスさんからうけどってまいります、
L199
「どなたの持ち物をお預かりしましょう
L200
「おやめになるのですね?
L201
「何をおかえししましょう?
L202
「どれ
L203
「では馬車に届けておきます。
L204
「何をおかえししましょう?
L205
「どれをおか**となたがお持ちになります?
L206
「では馬車に届けておきます。
L207
「何をおかえししましょう?
L208
「どなたがお持ちになります?
L209
「では馬車に届けておきます。
L210
「何をおかえししましょう?
L211
「どなたがお持ちになります?
L212
「では馬車に届けて
L213
「何をおかえししましょう?
L214
「どなたがお持ちになります?**と私をおかえししましょう?
L215
「どなたがお持ちになります?
L216
「ではおかえしします、*19をおかえししましょうと
L217
「どれをおかえししましょう?
L218
「どこなたがいいのは「どうしていたので、
L219
「何をおかえししましょう?
L220
「どれをおかえししましょございませんか?
L221
「ありがとうございました。まもりのたねを使った!
L222
「わが教会にどんなご用かな?
L223
「では神のまえにこれまでのおこないを告白なさい、
L224
「ではなんばんの冒険の書に記録してもよろしいかな?
L225
「たしかに記録し
L226
「まだ冒険をつづけられるおつもりが?
L227
「おお神よ!この者たちにあなたの加護があらんことを!
L228
「ついにここまで来たか伝説の勇者とその一族の者たちよ。
L229
「私がだれであるかそなたたちにはすでにわかっておろう。
L230
「魔界の王にして王の中の王ミルトフーノとは私のことだ。
L231
「気の速くなるような長い年月て私の存在はすでに神をもこえた、
L232
「もはや神の封印をとくのにエルヘブンの民の力などいらぬわ、
L233
「さあ来るがよい。私が魔界の王たる所以をみせてやろう。
L234
「さすがだな伝説の勇者とその一族の者たちよ、
L235
「しかし不幸なことだ……。
L236
「なまじ使いばかりに私の本当のおそろしさを見ると
L237
「なまじ使いばかりに私の本当のおそろしさを見ることになるとは……。
L238
「泣くがいい叫ぶだいいその苦しむ姿が私へのなによりのささげものなのだ、
L239
「勇者などというたわけた血筋を私が今ここでたちきってやろうっ!!
L240
「わが名はミルドラース……魔界の王にして王の中の王
L241
「そその……私が……やぶれる……。とは……
L242
「わが名はマスタードラゴン、世界のすべてを統治するものなり、
L243
「伝世界のすべてを統治するものなり、
L244
「伝説の勇者クーパーとその父勇者そしてその一族の者たちよ、
L245
「そなその父勇者そしてその一族の者たちよ、
L246
「そなたらのはたらさで世界に再び平和がおとずれた。心から礼をいうぞ、
L247
「……と堅苦しいことはなしにしよう、
L248
「私も長く人間をやったぜいかとういう言葉づかいはつかれてしまうのだよ、
L249
天空人
「マスタードラゴンさま!
L250
「わ大空人ママスタードラゴンさま!
L251
「わっはっはつはつ、まあよいではないが、
L252
「さて勇者よ。地上ではなつかしい人々がそなたらの帰りを待っていることだろう、
L253
「私がそなたらを送りとどけてやろう、
L254
「ひさしぶりに人間界も見てみた
L255
「ではひと足先に外で待っておるぞ!!
L256
「世界が平和になったとたんこれだものな……、
L257
「いやはやマスタードラゴンごまはなにを考えているのやら……。『まさかブサンとかいう人間に
L258
「このたびは本当にありがとうございました。
L259
「さあマスタードラゴンさまがおありがとうございました。
L260
「さあマスタードラゴンさまがおまちがねでございます。
L261
「ああいそがしい!!新しい歴史にあなたがたのことを書きくわえなくっちゃ、
L262
「ほら地上の人々が世界の平和をあんなによろごび合っています。
L263
「すべてはあなたたちのおかげですわ。
L264
「わしじゃよ。ダンロのなかにいた老人じゃよ、
L265
「おはんらはすごいのう。わしは見なおしたぞ!
L266
「あなた方のことはここで永遠に語りつがれていくてしょう。
L267
「そうですか……」、てはただ1度きりとはいえマーサさまに会ったのですね。
L268
「マーサさまのその時のうれしそうな顔が目にうかぶようです……。
L269
「勇者あなたの母上マーサさまを私たちはとてもほとりに思います。
L270
「マーサさまはこれからもきっとあなたたちの心の中で生きつづけてゆくことでしょう。『マーサミは、これからも、さと
L271
「世界に平和がおとずれたのもすべてあなたたちのおかげ・ありがとうございました。『やはリマーサさまは偉大な女性でした。
L272
「マーサさまの子とそのマゴたちが世界をすくったのですからね、メマーサさまの子とそのマゴだちが世界をすくったのですからね……
L273
「そうか平和が来たのか、長生きはするもんじゃのう、ありがたやありガたや……。
L274
「この村に1人の若者が迷いにんで来てのう、
L275
「思えばそれがすべてのはじまり
L276
「わしは生き続けるかざりこの話を後世に伝えてゆこうぞ。
L277
「いらっしゃい》防具屋にようござく
L278
「といってももう防具なんかいりませんよねえ。商売をかえなくっちゃ!
L279
「ここは武器の店だ。
L280
「しかしもう武器など必要のない時代が来たんだ!
L281
「かつてこの村からかけおろした若い2人のその子らが世界をすくった。
L282
「ロマンチックよねえ……
L283
「ここはあなたたちのふるさとです。
L284
「また遊びに来てくださいね。
L285
「すべては神のおみちびさ。
L286
「どうか伝説の勇者とその家族にこれからも神のごかごが
L287
「どうか伝説の勇者とその家族にこれからも神のごガごガありますように、
L288
ヘンリー
「しかしおどろいたなあ、勇者の息子が伝説の勇者だったとは……。
L289
ヘンリー
トンビがタカを産むとはこのことだったか!!
L290
マリア
「まああなたったら、そんなことをいうとビアンカさんに悪いですわ。
L291
ヘンリー
「おっとそまったビアンカさんに悪いですわ。
L292
ヘンリー
「おっとそうだったな。まったくビアンカさんはアベ
L293
ヘンリー
「おっとそうだったな。まったくビアンカさんは勇者にはすぎた奥さんだ。
L294
ヘンリー
「ともかく世界が平和になりわがラインハットの国民たちも大よろこひだよ。
L295
ヘンリー
「オレもアとしてハナが高いぞ、
L296
ヘンリー
「おまえとは本当に長いとしてハナが高いぞ、
L297
ヘンリー
「おまえとは本当に長いつきあいだったな、これからも仲よくしてこうな。
L298
マリア
「そうですか……」兄があの神殿の力へにそんな書きおきを……。
L299
マリア
「でもあなた方のおかげで世界が平和になり兄もきっとうかばれたと思う
L300
コリンズ
「ふーん、クーパーは伝説の勇者だったのが、えらいんだ
L301
コリンズ
「なんだったら本当にオレの子分にしてやっても……
L302
コリンズ
「なんだったら本当にオレの子分にしてやってもいいぞ!
L303
「はじめて会った時からあなた方のことをただ者ではないと思っていました。
L304
「あなた方のことをただ者ではないと思っていました。
L305
「さすがヘンリーさまの
L306
デール
「どうかお気をつけて、
L307
「ありがとうございました。どうかお気をつけて、
L308
「見見てくだされ!あのすみきった空を!
L309
「これほど美しい空を見るのは何十年ぶりであろうが……。う美しい……!!、
L310
「ここは大学者デズモンさまのお部屋です。
L311
「魔界の王はほろびさり
L312
「初めてたいですなあ、わっはぅはっはっ、
L313
「おお!あなた方ごそまことの伝説の勇者です!ありがとうございました。『おおは、あなたがどー
L314
「ようごそお帰りなさい。サンタローズの村に、
L315
「勇者さん、あなたがパソパスサンタローズの村に、
L316
「勇者さん、あなたがパパスさんとこの村から出かけていった日
L317
「あの日のことをついきのうのことのようにおぼえています。
L318
「まさかあの日以来2人とも帰らなくなるなど誰が思ったで
L319
「2人とも帰らなくなるなど誰が思ったでしょうか……。
L320
「しかし今あなた方はこうして帰ってきてくれました。楽しかも世界平和というおみやげまで持って……。
L321
「わーいうれしいなあっと!勇者が帰ってきた!わーいわ~い!!
L322
「昔この村にいたパパパスとのはなんとグランバニアという国の王さまじゃったそうじゃ、
L323
「わしゃもうひっくりじゃわい!!
L324
「この先は洞くつだ。
L325
「しかしもう怪物もでるまい。
L326
「だんなさまになにか用ですか?だんなさまなら上にいますよ、伝説の勇者の祖父パパスと勇者の父勇者が住んでいたそうだ。
L327
「なに?知っていると?そうかそれで見学しに来たのだな。
L328
「なに?昔ここに住んでいたと……!?ギャ
L329
「なに?昔ここに住んでいたと……!?
L330
「すすると!あなた方が!ああわわわ。
L331
「世界が平和になってこの村にも昔のように人が集まるようになりました。
L332
「おかげでこの村もこのとおり修復されつつあります。ありがとうございました。
L333
「オレはようパパパスのケンカ友だちでパパスのを何回もどついたもんだよ。
L334
「けどパパスはどこかの国の王さまだったっていうじゃないが、しょえー、まいっちまうよな、
L335
「ん?勇者!!勇者じゃないか!
L336
「そうか勇者じゃないか!
L337
「そうか帰っていたのか!!いろいろウワサは聞かせてもらったよ。
L338
「王さまになってしかも
L339
「勇者はこの村1ばんの出世がしらだなと
L340
「なんだい?酒場は夜から……えっと勇者じゃないか!
L341
「じゃなかった勇者王!ずいぶんりっなられましたね。からっぽだわ。
L342
「おじいちゃんもおなかがすいたならそういえばいいの
L343
「うう食った食っと。
L344
「嫁のやつがわしのせいばかりにするから食ってやったわい、
L345
フローラ
「本当にありがとうございました。
L346
フローラ
「勇者さんビアンカさんおふたりのお
L347
フローラ
「どうかいつまでも仲よくおしあわせに。
L348
アンディ
「やや勇者さん!あなたたちはやはりすごい人たちだったんですね
L349
アンディ
「そんなすごい人といっときであれフローラのこと競い合ったなんて……アンディなんだ自分に自信が気が
L350
「大人たちがうかれてるからボクがお店番をしてるんだよ、ボクってしっかりしてるなあ、
L351
「こんなに楽しくおどるなんてなん年ぶりがねえ……娘時代にもどったようだよ。
L352
「こんなに楽しく、がとるなんてなんか年ぶりかねえ……
L353
「すべては神のおみちびさ。
L354
「どうか伝説の勇者とその家族にこれからも神のごかごがありますように
L355
「どうですいっぱい!今日の酒はルドマンさんのおごりですよ。
L356
「くはー!この酒は最高にうまいや。なんといってもタダだからな、
L357
「世界も平和になったことだしあたしもこの商売やめてそろそろ結婚しようかなぁ、
L358
「ふあっふぁっふあつ。長生きはするもんじゃのう、
L359
「生きてるあいだにこんな日が来
L360
「にゃんにゃか!!
L361
「さあて世界に平和がもどってきたんだ。
L362
「今日はとびきりのごちそうを作らな
L363
「平和になったしこの温泉にも今まで以上にピチピチギャルがやって来るかもしれんの
L364
「うひゃー、と
L365
「オラの息子は神父になりてえなんて言ってよう。
L366
「家のまるで教会みたいにかざっちまって……
L367
「けど世界が平和になったっていうしひょっとしたらそのおかげかも知れねえだよ。
L368
「まさか本当に平和な時代がもどってくるなんて思いませんでした。ありがとうございました!
L369
「あっ!勇者王!
L370
「このたびのごかつやく!グランバニアの民としてこれほどほこらしいことはありませ
L371
「ルイーダの店にようごそ、なにをお望みかしら?
L372
「なーんてもうそんな必要もなくな
L373
「うひゃー!王さまたちが帰ってきた!
L374
「王さま!オレはもううわしくってうれしべって、ヒック……っ、
L375
「先代パパイス王もリっぱな王さまじゃったが勇者王がこれほどとは。
L376
「勇者王!あなたたちは父上をこえられましたぞ!世界に平和がおとずれたー。
L377
「えらいぞクーパー」われらが伝説のーゆーうーしゃあ〜、ラララー
L378
「さあ王さまたちも
L379
「ヒック……!!世界は平和になったしビアンカさまはあいがわらずお美しいし……
L380
「私はうれしい日はあヒック
L381
「あっ!勇者王!
L382
「このたびのごかつやく!グランバニアの民としてこれほどほこらしいことは
L383
ボロンゴ
「ふにゃ〜、
L384
「これは王さま。このモンスターたちも王さまのお手伝いをしたんですよね。
L385
「やはり生きとし生けるものはみな神の子ですわ。
L386
「ばんざいばんどい!勇者王ばんざい!!
L387
「ビアンカ王妃さまばんざい!アニー王女さまばんざい!
L388
「わっはっはつはつ、人々のよろこぶ姿はいつ見てもよいものだな。
L389
「どれ……私もいっぱい。グビグビぷはー。
L390
「え?私がだれかだって?勇者まだわからないか?
L391
「私だよプサンだよ
L392
プサン
「やはり人間というのはいいものだなぁ……、
L393
「さあ早く王の間に!皆勇者王のことを待ちかねてますぞ。
L394
「国の者は皆王さまの帰りを待っていました!
L395
ドリス
「父のオンロンから聞いたわ。
L396
ドリス
「なーんて本当は王さまにこんなクチのさきかたしろやいけないよね。
L397
ドリス
「こんなクチのさきかたしろやいけないよね。
L398
ドリス
「でもこういうのってながなかなおらなくて……。
L399
ドリス
「勇者王ステキよ、
L400
サンチョ
「ぼ坊っちゃんいえ勇者王!お帰りなさいませ!
L401
サンチョ
「このいえ勇者王!お帰りなさいませ!
L402
サンチョ
「このたびのどかつやくこのお帰りなさいませ!
L403
サンチョ
「このたびのどかつやくこのサンチョどれほどうれしか
L404
サンチョ
「その昔先代パパパス王とまだ赤ン坊だった勇者王を連れてこの城を出たとき……
L405
サンチョ
「まさかこんな来ようとはユ
L406
サンチョ
「さあ勇者王皆が待ちかねていますぞ、
L407
「よくぞもどられた!勇者どの、
L408
「おお神よ!この者たちに尊さご加護のあらんことを!アーメン!
L409
「グゴゴごゴ:::,
L410
「誰だ?わが眠りをさまたける者は***わか台はエスターノ……。今はそれしか思いだせぬ……。
L411
「今は自分がなのが悪なのかわからぬのだ……
L412
「その私になに用だ?私をほろぼすためにやって来たのか?ギ……ならはしかたがない?な、私はほろぼされるわけにはいかぬ。
L413
「さあくるがよいっ!
L414
「グゴゴごゴ……:なんということだ……
L415
「この私がたった26ターンでやられてしまうとは……。新しかしこの次はそうはいかぬぞ……。グゴゴゴ
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