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第三部 青年時代後半 ー 天空をめざして

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 VOCAB (70) CHARACTERS (4) PLACES (1)
L001
「だいぶのことですがグランバニアからたくさんの兵士がやって来ました。
L002
「なんでも行方不明になったさまをさが
L003
「見つかっていればよいのですが……
L004
「グランバニアといえばやっぱりパパスのときがよかったのう。
L005
「やっぱりパパスのときがよかったのう。
L006
「わしゃこのトシになるまであれほどのええ男は見たことがないわい!
L007
勇者
「見たいの魔力
L008
「わ-助けてくれー!誰かこのトロッコ止めてくれー!!
L009
「どなたかは知りませんがありがとうございました。
L010
うっかり乗ってしまいかれこれ20年以上はまわっていたでしょうが……。
L011
「かれこれ20年以上はまわっていたでしょうが……。新しいやーまいったまいつた。
L012
「あっ申しおくれました。私はプサン。信じられないでしょうがかつて空のだった者です。
L013
プサン
「お見うけしたとあなたがたも空の城にむかっていますね、
L014
プサン
「よろしい!私もおともしましょう!!
L015
プサン
人数が多いほうが心強いですからねわっはつはっ。空人プサンが仲間にくわわ
L016
プサン
「ではおいりましょう
L017
プサン
「いやーひどいもんですね、湖に沈んだだけあって城中水びたしみたいですよ、
L018
プサン
「でもこの城がなぜ空から落ちてしまったのでしょうが……。
L019
プサン
「やはりここにも誰もいないようですね。
L020
プサン
「あっそうそう。たしか玉座の後ろにヒミソの階段があったはずですが……。
L021
ビアンカ
「でもゴーストたちはなんでこの城をあらしていたのかしら……
L022
ビアンカ
「あら?なにかしら?されいな宝石ね。
L023
ビアンカ
「きっとおよ。ねえ持ってゆきまし勇者はゴールド手に入れた。
L024
坊やそのステキな宝石をちょっと見せてくれないか?
L025
パソコス
「ぬわーーっっ!!
L026
ジャミ
「ゲマさまこのキラーパンサーの子は?
L027
ゲマ
「捨ておきなにかえればやがてこの子供はふしぎな宝石を持っていますね。ゲマは勇者からゴールドオープを手にとった!
L028
ゲマ
「この宝石はもしや……?どちらにしろこうしておくと
L029
ゲマ
「ほっほっぽっぱっ、さあいさましょう。
L030
ポワン
「まあもしかして勇者っ!なんてなつかしいんでしょう、
L031
ポワン
「あの時は本当に世話になりました
L032
ポワン
「それで今日は私にななにか用なのですか?勇者は事情を話した。
L033
ポワン
「そうですが、どうやら約束をはたす時が来たようですね。
L034
ポワン
「勇者持ってゆきなさポボワン勇者このホルンを持ってゆきなさい、
L035
ポワン
「私たち妖精国の女王がきっとチカラになってくれるでしょう勇者はようせい
L036
ポワン
「神の城が再びにのぼり世界が平和になることを私たちも祈っていますわ。
L037
ポワン
「神の城が一再びにのぼり」ヘフ・アヘルたってこと私にはすぐにわかったわ。
L038
ベラ
「本当にひさしぶりね勇者……
L039
ベラ
「妖精国の女王さまに会う方法は下の階にいるルナが教えてくれるはずよ、
L040
ベラ
「がんばってね勇者、
L041
ルナ
「妖精の城はふつうの人間に見ることはできません。
L042
ルナ
「しかしようせいのホルンを吹けばあなたがたにも見つけることができるでしょう。
L043
ルナ
「山々に吹けばあなたがたにも見つけることができるでしょう。
L044
ルナ
「山々にかごまれた深さ森。そ見つけることができるでしょう。
L045
ルナ
「山々にかごまれた深さ森。その森の湖のまん中でホルンルナロロになどまれた深さ森。その森の顔のうまみ中で
L046
「まああなたたちはこのまえの……。
L047
「また
L048
「勇者さんはエルヘブンの血を引いていましたね。
L049
「2人の間に伝説の勇者が生まれたのはのご意志だったのでーよう
L050
「どうかまず女王さまにお会いになりますように、
L051
「伝説の勇者さまがついに誕生したことは私たちも知っておりました。
L052
「どうかクーパーさまに神の祝福がありますように、
L053
女王
「よくぞまいられました。話はすでにポワンから聞いております。
L054
女王
「たしかに空の城にあったどういう一つは私たち妖精の祖先が作ったものです。
L055
女王
「しかしもはや私たちには同じ物を作ることはできません。
L056
女王
「これをごらんなさい。……女王はひかるオーブをとりだした!
L057
女王
「じつは作ろうとしたのです。
L058
女王
「しかし形はにていますがこのオープには空の城を浮上させるほどの魔力はどうしてもないのでした。
L059
女王
「であなたなら知れません。
L060
女王
「このあなたならできるかも知れません。
L061
女王
「このオーブを勇者にさしあげましょう。
L062
女王
「私たち妖精には時の流れを変えるチカラはありません.
L063
女王
「でもアてきるかも知れないさあおゆ
L064
「さあどうぞお通りください。私たち妖精の宝物です。
L065
「しかしせがいの平和にはガえられません。どうかお持ちくださいませ、
L066
「この絵は伝説の勇者さまの誕生を祝って描かれたものですわ。
L067
「この絵は伝説の勇者さまの、誕生を祝って
L068
「どうか勇者さまご自身が女王さまからもらったオーブを持ってことにいらっしゃいますように、
L069
「この絵は心をうつしだすふしぎな絵、
L070
「あなたを思い出の場所にはこんでくれるでしょう。
L071
「さあ絵の前に立ち心を開くのです、
L072
「ん?みがけない顔だな、このパパスとのはとても強い!!
L073
「イタイめにあいたくないならさわざなどおごさぬようにな、
L074
「ありゃ?おなべのなかがいつのまにかからっぽだわ。
L075
「おじいちゃんもおなかがすいたな
L076
「つい先日パパスさんが2年ぶりに旅から帰ってきたんですよ。
L077
「でも帰ってきたんですよ。
L078
「でもあんな小さい子を連れて旅をするなんて大変だっただろうなあ。
L079
「誰もいないのにどうも人の気配がするんだ。
L080
「パパスさんとこの勇者が誰かと話してるみたいにひとり言をいってたし……。
L081
「おかしいなあ
L082
「ゆうべ酒場でパパスという人といっしょに飲んだのですがよいやはやなかなかの苦労人7VVMOVつ人というしよに飲んだのですが
L083
「いやはやながなかの苦労人で感心させられました。ただ者ではないですぞ!
L084
「パパスさんも2年ぶりに帰ってきたと思ったらアルカパに出かけたりして、*帰ってきたと思ったらアルカパに出かけたりして、
L085
「ホントにいそがいい人だねえ……お会いしたことがありましたっけ……。
L086
「ああだんなさまのお知り合いの方ですね。
L087
「だんなさまなら上にいらっしゃいますよ、
L088
パパス
「ん?誰かは知らんが私になにか用かな?
L089
パパス
「なんだって!?おぬしが私のむすご?
L090
パパパス
「わっはっはつはっ!!私の子供はあとにも先にも勇者1人だけだ!!
L091
パパス
「なにかほかに用でもあるのかな?
L092
パソコス
「ふむふむ……」ではラインハットいうのが?
L093
パパス
「私がラインハット城によばれているとよく知っていたな……。
L094
パイパス
「わかった!おぬしは予言者だろう。
L095
パパス
「わるいが信じぬことにしているのだ。
L096
パパス
「しかし私のに似た目をした人よ、おぬしの忠告だけは気にとめておこう。
L097
パパス
「さあもういいだろう。私はいそがしいのだ。むこうにいってくれないが、
L098
「これはウワサじゃがパソコスどのの奥さんは怪物どもにさらわれたらしい。
L099
「私はまだ子供の勇者がふひんで怪物どもにさらわれたらしい。
L100
「私はまだ子供の勇者がふびんでなりませんわい、
L101
「あんた知っとるかね?パパスのむすご勇者がおばけ退治をしたそうじゃ、
L102
「あの子は大きくなったらきっと悪い戦士になるぞ!
L103
「あんた旅の者だな。
L104
あやしまれたくなかったらのことをあまりガぎまわらないようにな、
L105
勇者
「あっお兄さんのことだね教会のお姉さんがいってたステキな人って、
L106
勇者
「え?ボクのもってるきれいな宝石を見せてくれないかって?
L107
勇者
「きれいな宝石を見せてくれないかって?
L108
勇者
「うんいいよ。お兄見せてくれないかって?
L109
勇者
「うんいいよ。お兄さんわるい人じゃないみたいだし、
L110
勇者
「お兄さんわるい人じゃないみたいだし、
L111
勇者
「でもちょっとだけだよ。アべルは勇者にゴールドオーブをゴールドオーブとひかるオープをすりがえますか?勇者はゴールドオーブとひがるオーブを3リカスま3カイ勇者はゴールドオーブとひかるオーブをすりがえた!勇者はひかるオーブをすりがえた!
L112
勇者
「ねっすごくき宝石でしょ、
L113
勇者
「うん、どんなにソライことがあってもボクは負けないよ。
L114
勇者
「ボボクは負けないよ。
L115
勇者
「ボロンゴいさ!
L116
プサン
「いよいよこの城が再び空にのぼる時がやってきました!
L117
プサン
「ア空にのぼる時がやってきました!
L118
プサン
「勇者はすべてあなたのお
L119
プサン
「さあ見ていてください!!
L120
プサン
「ふむ……」、思ったほど高くあがらなかったみたいですね……!!
L121
プサン
「まあいいでしょう!あとはあなたたちにおまかせします。
L122
プサン
「水も引いたみたいだし私は城の様子を見てくることにしましょう。
L123
プサン
「ではまたあとで、
L124
プサン
「城のながには水にとじこめられてた人々がなん人が生きていたようですね
L125
プサン
「時間を止め
L126
プサン
「私もなつかしい人に会えてうれしいかざりです。
L127
プサン
「私も、なつかしい人に会えて、うれしいけど」とす。
L128
「私たちはこの日の来ることをどんなに待ったでしょうか!!
L129
「さあ奥にいるおじいさんにも早く知らせてやってください!
L130
「どうもありがとうございました。
L131
「おにぜひここにあるせありがとうございました。
L132
「おにぜひここにあるせかいじゅのしずくを
L133
「せかいじめのしずくはひとしずくしか持てませんが全員を1度に回復できます、
L134
「なくなったらまたここに取りにきてく
L135
ゲマ
「ほっほっぽっ!ほっ、ここで待っていれば来ると思っていました。ケイはつほつぼつはつまつ、ここで待っていれば来ると思っていました。
L136
ゲマ
「私のことをおぼえていますか?
L137
ゲマ
「ほっほっぽっ!ほっ、そんなことはいいで
L138
ゲマ
「ともかく勇者をいいでしょう。
L139
ゲマ
「ともかくあの時勇者を殺さなかったのは私の
L140
ゲマ
「ともかくあの時
L141
ゲマ
「し2度とはしません。
L142
ゲマ
「あの時私が焼き殺しにしてあげた勇者の父のように
L143
ゲマ
「お前たちもここで楽にしてあげましょう。ぼっぽっぽつぽつ、
L144
「やや勇者どの、いい所にきてくれました。
L145
「じつはこの城にあやしい男がひそんでいたのです。『プサンとかいったな!!お前はなに者だっ!?
L146
「われわれ空のにはプサお前はなに者だっ!?
L147
「われわれ空のにはプサンなどという名前の者はいなかったぞっ、
L148
プサン
「待っていました勇者,ドラゴンオーブを持ってきてくれたのですね。
L149
プサン
「ゃドラゴンオーブを持ってきてくれたのですね。
L150
プサン
「やはりあなたがたは私の思ったとおり知恵勇気かねそなえた人たちです。
L151
プサン
「さあそのオ私にわたしてくれませんが?
L152
プサン
「そうですか……。本当ならうですくてももらうのですが
L153
プサン
「私は見てのとおりのやさ男、あなたがたにとても勝てそうにありません。あさらめることにしましょう、
L154
プサン
「待っていました勇者,ドラゴンオーブを持ってきてくれたのですね。
L155
プサン
「やはりあ私の思ったとおり勇気かねそなえた人たちです。
L156
プサン
「さあそのオープを私にわたしてくれませんが?勇者はドブワンごめきのメーンを私にわたしてくれませんが?
L157
プサン
「ありがとうございます。なにやら全身にチカラがみなさってくるようです、プサンはドラゴンオーブをいたさ
L158
「まままさかそんな……。!
L159
「わが名はマスタードラゴン、世界のすべてを統治する者なり……。
L160
「よくぞ来たな。伝説の勇者の血を引きし一族たちよ、
L161
「私が人としてくらす間に再び世界の平和がやぶられてしまったらしい、
L162
「魔界のが大きく開けられ魔界のがこちらの世来ようとしてい新しかしそなそれをくいとめられるやも知れん!
L163
「もちろん私もチカラをガそう!
L164
「ついにこの城もマスタードラゴンさまももとどおりに……!!
L165
「すべてはあなたがたのおかげです。ありがとうございました!
L166
プサンマスタードラゴン化身だったとはっ!
L167
「あやしいヤツなどと言った自分が私は非力な人間のままであっただろう。
L168
をいうぞ!勇者!!
L169
「夜もふけました。ここは女だけの修道院、また明日にでもおごし下さい。
L170
「ここにあるのは伝説の勇者がつけていたというヨロイだ!
L171
「さああっちへいけ!いかぬとイタイめに会わすぞ!
L172
「たましいをぬかれているわりにはさからいっても間
L173
「たましいをぬかれているわりにはさからうやつだな!いっても聞かぬならこれだ!
L174
「何をウロウロしているのだ。教祖さまのお祈りがすでにはじまっているぞ、
L175
「さあはやく中にはいらぬかっ!
L176
「しかしお前はまるで……」。
L177
「ぬぬ!あやしいヤツめ!どうやってここまで来たっ!?
L178
「勇者ですね。すでに気づいているでしょうが私はあなたの母親です。
L179
「勇者……」、ずいぶんたくましくしましたね……
L180
「母はどんなにあなたに会いたかったことでしょうか……
L181
「思えばあなたの父パソソスは本当会いたかったことでしょうか……
L182
「思えばあなたの父パソソスは本当につまらない男でした、
L183
「そういえばこんなこともありました。料金の話を聞きたいですが?
L184
「そうですねあんな男のことなど話してもしかたのないとと、ところで……、
L185
「この母とともにあなたも大教祖ところで……、
L186
「この母とともにあなたも大教祖イブールさまにおつかえすると約束してくれますね?
L187
「ではどうしてもイブールさまにさからうと……
L188
「この母と戦うことになってもいいというのですか?
L189
「どうしてそんなことを……」、まさがこの母を母とも思わぬというのですか?
L190
「くくく……くはくはぐは……。わっぱっはっはぅはっ!!
L191
「よくぞ見やぶったな!そうとも!お前の母などすでにこの世界にはおらぬわ!
L192
「オレさまはイブールさまにおつかえする神官ラマダ
L193
ラマダ
「ここにいる人間どそのようにお前たおつかえする神官ラマダ
L194
ラマダ
「ここにいる人間どそのようにお前たちのたましいもぬきとってくれるわっ!!
L195
ラマダ
「ここのオレさまがやぶれるとは……。
L196
ラマダ
「ししかしたとえお前たちでもイブールさまにはかなうまい……。
L197
ラマダ
「イブールさまばんざいぐふっ!
L198
「わーわーなんだなんた?なにがあったんだっ!?
L199
「わーわーあー。
L200
「わわたし見ました!教祖イブールがあの石像に呪いをかけるのを!
L201
「そして石像がここにある限り伝説の呪いをかけるのを!
L202
「そして石像がここにある限り伝説の勇者など生まれはせぬ!っていってました。
L203
ジージョ
「はっ!ボクは今までなにをしてたんだろ……
L204
シーショ
「おや?あなたはボクの家にあった守り神によく似てますね。
L205
ジージョ
「そうだ!父さんや母さんのところに帰らなくっちゃ!
L206
「オラ知ってるだよ!
L207
「あの台には下にお
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