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第二部 青年時代前半 ー 結婚・グランバニア王・石化
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VOCAB (96) CHARACTERS (3) PLACES (1)
L001
「ようがんけんじん口のこうげき
L002
「ぷはー!うまい!!にいちゃんもどうだい?いっぱいいきなよ!
L003
「そうかい、でもな!酒くらい飲めねえと女の子を口説けないぜっ、
L004
「お兄さんってちょっとステキね。
L005
「フローラさんが悩むのも無理はないわ。
L006
「どひゃ……!炎のリングをみつけたんですが!!
L007
「じゃあ明日になったらさっそくルドマンさんにとどけるんですね、いや大したもんだ!!
L008
「炎のリングをみつけたのか!!アンディさんは大ケガして帰って来たのに、
L009
「でもフローラさんが看病してくれるんだから
L010
「アンディさんはケガをしたんだってねえ。
L011
「あなたも気をつけないと、うちでいろいろ買ってった方がいいですよ。
L012
フローラ
「あ!勇者さん……」、
L013
フローラ
「アンディがひどいヤケドをしてきて熱が下がらないんです。
L014
フローラ
「あなたは大丈夫だったのですが?
L015
フローラ
「ああよかった……ほっ……
L016
アンディ
「うーんう〜ん。暑いよお……!!
L017
「フローラならアンディの家に看病にいってるの、
L018
「なんだか私の若い頃を思い出すわ。
L019
「うちの人もね私と結婚するために危険な冒険をしたのよ。
L020
「そ私と結婚するために危険な冒険をしたのよ。
L021
「それで大ケガをして……」、なん日も看病したわね。『それで、大切だして……。どんな用だね?
L022
「どれにするかね?
L023
「モーニングスターだな、
L024
「だれが使うんだね?
L025
「勇者はこれを装備でそれでもいいかね?
L026
「どちらさまがお使いになりますか?
L027
「勇者さまはこれを装備できませんがよろしいでしょうが?
L028
「では勇者さまどうぞ。
L029
「ほかにもご用はござ
L030
「ここは名もない山奥の村だ。
L031
「けんど温泉がわいてるから旅人はけっこうやって来るだよ。
L032
「けんど、温泉がわいてるから旅人は、けっこう
L033
「川をのぼって来たのですか?しかし水門があるので先には進めなかったでしょ
L034
「村の人にいえば
L035
しかし水
「コカあるの」で先には進めなかったでしょ
L036
「村の人にいえば水門をあけてくれると思いますがね……!!
L037
「村の人に、いえば
L038
「オラの息子は神父になりてえなんて言ってよう。
L039
「家に閉じこもっていったい何してんだ
L040
「村の奥に住むダンカンさんの娘のビアンカちゃんは本当によく働くよ。
L041
「ダンカンさんの身体が弱い本当によく働くよ。
L042
「ダンカンさんの身体が弱いからとはいえ女の身で村の外にまで出かけてねえ。ギネ弱いからとはいえ女の身で村の外にまで出かけてねえ。
L043
「本当にしっかりした娘さんだよ。
L044
「あなたはエッチな気持ちで温泉に入りに来たんでしょう?
L045
「そうよね。温泉は身体にいいんだもんね、
L046
「いやーん。エッチ!
L047
「ほつほつぼ。あんたもピチピチギャルを見に来たんじゃろう。
L048
「しかしあんまりシロジロと見てはいかんぞ。
L049
「せっかくのギャルが逃げてい
L050
「村の人にいえば水門をあけてく思いますがね
L051
「まったくうちの亭主とさたらいつまで酒場で飲んだくれてんだろうね!
L052
「すーすーー……
L053
「村の奥に住むダンカンさんの娘のビアンカちゃんはすごいべっぴんさんじゃよ、
L054
「1度でいいから一緒にSEOビアンカラヤルはすごいべっぴんさんじゃよ、
L055
「1度でいいから一緒にフロに入ってみたいもんじゃ、ふ……おっはっほっ、
L056
「バシャバンャパンャ!!
L057
「いやーすいて
L058
「……。どうやらお祈りをして勇者には気づかないようだ。
L059
「あんまり無理しないで自分の幸せのことも考えるんだよ。
L060
「あんまり無理しないで自分の幸せのことを温泉に入りに来たんでしょう?
L061
「いやーん。エッチ!
L062
「おお!ビアンカちゃん!温泉に入りに来たのかね?!ふがふが……よう門をかけて、川をのぼると大きな前に、できるようですよ。
L063
「わが教会にどんなご用かな?
L064
「どなたを生きかえらせてほしいのかの?
L065
ビアンカ
「水門ね。大丈夫。私にまがせて。
L066
ビアンカ
「ここをこうしてと……」、
L067
ビアンか
「わーきれい!
L068
ビアンカ
「こんなふうに景色に見とれるなんて何年ぶりがしら……。
L069
ビアンカ
「母さんが死んでからはそんな余裕なかったしね。ビアンカ母さんが、死んでからは
L070
ビアンカ
「うわー!なんだかすごい所に出ちゃったわね。
L071
ビアンか
「まだどこかにかくされた宝の部屋があるのかしら……。
L072
ビアンカ
「へんね……水のリングじゃなかったの?
L073
ビアンカ
「まだどこかにかくされた宝の部屋があるのかしら……。ビアンカまだどこかにオーダーあああれだ!
L074
「えっ?水のリングも手に入れたのかい?すごいじゃないか!!
L075
「そういえばルドマンさんはもう結婚式の準備を始めたらしいよ。ここは防具屋でございます、ご用はなんでしょう?
L076
「どなたが
L077
「なんと!水のリングも手に入れたんですが!!
L078
「する**なんと"水のリンクも手に入れたんですが!!新するといよいよフローラさんと結婚か……!!いやーうらやましい!!
L079
「今日も女房は仕事。私はせっせっとごはんの用意っと、
L080
「でもどうしてこうなったんだろうなやっぱり
L081
「でもどうしてこうなったんだろうなぁ……。やっぱりはじめが肝心だったな。
L082
「おやあんた勇者さんだね。町中あんたのウワサでもちきりだ
L083
「男ってどうして自分のことだけしか考えないのかしら……。
L084
「少しは選ばれる女の子の気考えないのかしら……。
L085
「少しは選ばれる女の子の気持ちも考えて欲しいわ。
L086
「もちろんあなたはやさしそうだしそうしてると思うけどね。
L087
「私だったらフローラさんに決めますね、
L088
「フローラさんと結婚すれば家宝の盾ももらえるというし、
L089
「なーんにも悩むことなんかな、じゃないですか、まなーんにも悩むことなんかないじゃないですか……
L090
「うーん悩むよなぁ……
L091
「ビアンカさんはちょっと気が強そうだけど明るくてとびきりの美人だし……
L092
「フローラさんは素直でやさしくていい奥さんになりそうだし……
L093
「なんでもルドマンさんは腕のいい道具屋に花嫁がかぶるヴェールを注文したらしいで、
L094
「どちらをえらぶか……」。
L095
「一生の問題だからな教会でお祈りでもしてから決めた方がいいぜ。
L096
アンディ
「うーんう〜ん。フローラ……!!
L097
「あんたぼやぼやしてないで早く答えなさいよ!!ねえどっちだと思う?
L098
「あら?主人じゃなかったの?わるかったわね
L099
ルドマン
「しかし本当にふたつのリングを手に入れるとは大した男だ。
L100
ルドマン
「私は君が気に入ったよ!たとえ娘を選ばなくても結婚式は私にまかせなさい。
L101
ルドマン
「君の友人への招待状も書かせておいたからな、
L102
ルドマン
「ラインハットのヘンリーさんとマリアさんだったね。さて私もねるとしょう……。
L103
フローラ
「すーすー……。フローラはよく眠っているようだ
L104
「結婚とは神さまも見守る神聖な儀式……
L105
「心から好きな相手とならきっと神さまの祝福を
L106
「このような夜ふけにわが教会をおとずれるとは、*
L107
「なにかごまり事かの?
L108
「では神のまえにこれまで告白なさい、
L109
「そしてこの冒険の書に記録してもよろしいかな?
L110
「ではなんばんの冒険の書記録しましょうか?
L111
「たしかに記録しましたぞ、
L112
「まだ冒険をつづけられるおつもりが?
L113
「なんだか私の若い頃を思い出すわ。
L114
「うちの人もね私と結婚するた危険な冒険をした*1つろのリハもね私と結婚するために危険な冒険をしたのよ。
L115
「それで大ケガをして……」、なん日も看病したわね。
L116
「花嫁はまだ着ガえ中ですわ。
L117
「シルクのヴェールを受け取ったらまた来て下さいね。
L118
「朝早くから準備で大さわぎさ、
L119
「あんたも早く花嫁にシルクのヴェールをガ
L120
「トホホ……準備のじゃまなので追い出されてしまいましたよ。
L121
「生準備のじゃまなので追い出されてしまいましたよ。
L122
「生きとし生けるものはみな
L123
「わが教会にどんなご用かな?
L124
「おお神よ!この者たちにあなたの加護があらんことを!
L125
「おお神様」との者たちに、あなたの加護があるんごいぞ!
L126
「あらいらっしゃい、ステキな結婚式になるといいわね、
L127
「そらこれだよ。持ってっておくれ。勇者はシルクのヴェールを受け取っ
L128
「おやあなた幸せそうですね。
L129
「え?結婚を?それはおめでとう!
L130
「さあ勇者さん。そのシルクのヴェールを花嫁さんの頭に……
L131
「さあ教会へどうぞ!みなさんお待ちかねてすよ、
L132
ヘンリー
「おーい勇者!!
L133
ヘンリー
「やあ久しぶりだな!!結婚式の招待状をもらってあわてて来たんだよ!
L134
マリア
「アあわてて来たんだよ!
L135
マリア
「勇者さん結婚おめでとう!ステキな結婚式になるといいですね。
L136
ヘンリー
「結婚おめでとう!ステキな結婚式になるといいですね。
L137
ヘンリー
「式の最中にカッコ結婚式になるといいですね。
L138
ヘンリー
「式の最中にカッコつけて失敗するなよ勇者!!
L139
ヘンリー
「じゃあ後でな!
L140
「教会の準備がやっと終わりましたよ。
L141
「さあどうぞ。よい結婚式を!
L142
ビアンカ
「おはよう勇者,よく眠れた?もうお昼ちかい時間よ、
L143
ビアンカ
「でもなんだかウソみたい……!!私たち結婚したのよね……。
L144
ビアンカ
「勇者……
L145
ビアンカ
「こんなふつつか者ですがすえ長くよろしくお願いいたします……
L146
ビアンカ
「なーんて私らしくないセリフだったね。
L147
ビアンカ
「勇者……」ずうっとずぅっと仲よくやってゆとうね!
L148
ビアンカ
「さあいきましょう!!でも旅立つまえにルドフンさんにあいさつしていったほうがいいかもね。
L149
フローラ
「おふたりの結婚式見ていて本当に幸せそうでうらやましかったですわ、
L150
フローラ
「また遊びに末くべたごいけよ。
L151
フローラ
「その時は私も結婚しているかも知れませんごとよ。
L152
「かつてべつべつに育った他人同士の2人が夫婦となり家族となりその後の人生を歩む。
L153
「思えば結婚とは神が人に与えたもうたふしぎのひとつですね、
L154
「きのうは飲みすぎたなあ、よーしむかい酒だ!!グビグビクビクヒ
L155
「う!ゲロゲロ……!!
L156
「フローラさんと結婚すればいずれはルドマンさんの財産が手に入ったろうに、
L157
「勇者がビアンカさんを選ぶとは思わなかったよ。
L158
アンディ
「ボクは自分がなさけなくて!アンディ大けがをして結局フローラには心配をかけただアンディ大けがをして結局フローラには心配をかけただけだったし……。
L159
アンディ
「でもこれからはがんばって立派ななってみせます!
L160
アンディ
「そしてその時ごそフローラを……!!勇者はやみのランプに火をともした!
L161
「旅は1人より2人2人より3人が楽しいに決っている。
L162
「人生もまたしかり
L163
「おおっと!あんたいい女連れてるなあ!!
L164
「え?ネ!おおっと!あんたいい女連れてるなあ!!
L165
「え?あんたの奥さん?くは……!たまんねえなあ!!
L166
「くそー!オレも嫁さんが欲しいぜっ!
L167
「それは……
L168
アンディ
「よーしやるぞお!!いろふさわしい男になってみせます!
L169
アンディ
「よーしやるぞお!!いちにっ、いろにっ
L170
「ここは名もない山奥の村だ。
L171
「おやビアンカちゃん、今日もいい天気だなわ、
L172
「ヘンリーさまも結婚なさったし……。
L173
「つぎは勇者さまの番ですわ
L174
「え番ですわね。
L175
「え?その方が奥さま?まあっ!
L176
「え?その方が「奥さま?まあ」
L177
「まあ!伝説の勇者さまをさガしだすですって!?本気なの?
L178
「そうなさガしだすですって!?本気なの?
L179
「そうなの……。そういえば昔アルカ本気なの?
L180
「そうなの……。そういえば昔アルカ人の町で勇者さまの話を聞いたことがあるわ。
L181
「フルカパといえば勇者のおさななじみのいたおさななじみのビアンカさんもいたわね、元気がしら。
L182
「え?なんですって?勇者とビアンカさんが結婚を!?
L183
「まあ!それじゃそのステキな人がビアンカさんね!
L184
ビアンカ
「お久しぶりです!シスター、今は勇者と2人で旅をしてるんです。
L185
「そうだったの……、それならパパスさんがいなくてももう淋しくないわね勇者。
L186
「あとはお母さまが早く見つかるといいわね、私もお祈りしているわ。
L187
「この子供は親を失くして1人ぼっちじゃったのをわしが引きとったんじゃ、ギネ1人ぼっちじゃったのをわしが引きとったんじゃ、
L188
「お前さんがこの村にいたのもちょうどこの子くらいだったかのう……。
L189
「ラインハットのお城がまた平和になったらしいな。
L190
「これで安心して商売に行けるよ、といっても途中の旅が大変なんだけどね。
L191
「これで、安心して
L192
「わしは昔この宿をやってたダンカンさんの知り合いでのひさしぶりに会いに来たのじゃ、
L193
「けどダンカンさんは身体をわるくしてはるか海の
L194
「けどダンカンさんは身体をわるくして宿屋をやめはるが海のおこうの山奥の村に引っこしていったらしい。
L195
「あのがわいい娘さんにも会いたかったのう、ざんねんじゃわいい……
L196
ビアンカ
「おじいさん!私はビアンカよ。
L197
「なんと!ビアン力ちゃんがね?ごりゃ大き
L198
「なんと!ビアン力ちゃんがね?ごりゃおどろいた!大きくなったのう、ビアンカごりゃおどろいた!大きくなったのう、
L199
ビアンカ
「父さんも元気よ。引っこしたおかげで病気もだんだんよくなってるわ、
L200
「そうかいそうがい、いやなにしろこの宿屋はダンカンさんの宝だったから。
L201
「それを手ばなすとはよっぽどのことと心配しとったん
L202
「でもビアンカちゃんに会えてよつぼとひととと心配しとったんじゃよ。
L203
「でもビアンカちゃんに会えて本当によかったわい。ダンカンさんにもよろしくな、
L204
ビアンカ
「あら勇者,ごめんね起こしちゃった?
L205
ビアンカ
「ちょっとね、いろいろ昔のことを思いだしちゃって……
L206
ビアンカ
「ううん別に悲しい思いだしちゃって……
L207
ビアンカ
「ううん別に悲しいわけじゃないのよ、昔は昔今は今だもの。
L208
ビアンか
「ねえ勇者……」、そっちにいってもいい?オレも昔はラインハットまでよく武器を売りにいったものは、
L209
「けどどんなにもうかってももうあんな城にしてくのはお城がヤバくなったときに逃げ出してきちゃったから……
L210
「もう今さら兵士には
L211
ヘンリー
「勇者じゃないか」よく来たな!新婚生活はどうだい?
L212
ヘンリー
「そうか!!がわいいお新婚生活はどうだい?
L213
ヘンリー
「そうか!!なんたってかわいいお嫁さんだもんな、オレのマリアもだけどさっ、
L214
ヘンリー
「これで人生のパートナーもできたことだしいよいよ勇者を探す旅か……。
L215
ヘンリー
「オレも一緒に行きたいところだけどマリアがいるしな。
L216
ヘンリー
「まあたまにはあそびに来てくれよ、お城の暮らしは退屈
L217
マリア
「勇者さまおひさしぶりでございます、
L218
マリア
「最近は主人ったらあなたと旅したときのお話ばかりするんですのよ、
L219
マリア
「私は楽しく聞いてますけど男の人っていつになっても旅にあごがれるんですね、
L220
「あんた船で旅をするのか?だったらいいことを教えてやろう。
L221
「この港から陸にそって南下すると大きな砂漠につきあたるはずだ。
L222
「その砂漠のどこかに大きつきあたるはずだ。
L223
「その砂漠のどこかに大きなお城があるって話だぜ。気がつきましたね。
L224
「そうです、ここからだとおどり子さんのムネをのぞけるんですよ、エヘへ、
L225
ビアンカ
「おどり子さんのムネをのぞけるんですよ、エヘへ、
L226
ビアンカ
「もうっいやあねえ……」、男のぞけるんですよ、エヘへ、
L227
ビアンカ
「もうっいやあねえ……」、男ってみんなこうなのかしら……。
L228
ビアンカ
「で男ってみんなこうなのかしら……。
L229
ビアンカ
「でも勇者だけはちがうもんねっ。
L230
「あんた!しってますが
L231
「なんでもセントベレス山の山頂にすごい神殿が建っているそうですよ。
L232
「オレはよう昔は医者になりたかったんだ。
L233
「でもオレに薬のことを教医者になりたかったんだ。
L234
「でもオレに薬のことを教えてくれてた親方が死んじまってな。
L235
「くそー!サンタローズは本当にいい所だったよなあ!!
L236
「え?灯台に怪物なんかいなかったって?
L237
「なんだあんた本気にしたのか、冗談だよ冗談わっはっは〜はっ、
L238
「なんだあんた本気にしたのか、冗談だよ冗談。あっっはちっぱーっはっ
L239
「おや?むこうに見えていたケムリが見えなくなったぞ、いったい何だったんだろ?
L240
「ん?もしかしたらあんた勇者さんがい?
L241
「やっぱりそうか!!ルドマンのだんなから連絡をもらったぜ!
L242
「さあそこにあるのがルドマンのだんなの船だ。自由に乗ってくんなっ、
L243
「船出のまえに酒場にゆけばいろいろ聞けるかも知れないぜっ。米風出のまえに、酒泉にゆけばいろいろ聞けるかも
L244
「船旅にはくれぐれも気をつけなよ。
L245
「おやお客さんとはめずらしいのう、
L246
「せっかくじゃからいいことを教えてやろうぞ。
L247
「ここからさばくを西に歩けばテルパドールの城、そして東南の海に浮かぶのがメダル王の島じゃ!
L248
「ここから、さばぐを風に歩けば
L249
「すでに夜もふけた。城に用があるなら明日の朝来るがよ
L250
「砂漠の夜はとても冷えこみます。
L251
「どうかお力ゼなどおめしにとても冷えこみます。
L252
「どうかお力ゼなどおめしになりませぬように、ハッハックション!!
L253
「私たちテルパドールの民はこうしてもう何百年も勇者さまの再来を待っています。
L254
「ああ伝説の勇者さまはいったいどこに……。
L255
「やや!あなたごそ伝説の勇者とま!
L256
「ハッ!なんだあなたごそ伝説の勇者とま!
L257
「ハッ!なんだ夢だったか……。ムニャムニヤ。
L258
「元気でやってるかなぁ……
L259
「うう暑い……!!、ううノドがかわいた……。みみ水を……っ、
L260
「ううノドがかわいた……。みみ水を……っ、
L261
「だだれが……私をみみ水を……っ、
L262
「だだれが……私を……水の所まで……:・。
L263
「おお!水だ!!クビクビグビー……
L264
「やれやれ助かりました。私は旅の道具屋です。
L265
「はいいらっしゃいませ!ここは道具屋どんなご用でしょう?
L266
「お買い上げですね。どうく勇者もっていないビアンカもっでいな!!ピエールもっていないボロンゴもっでしないブラウンもっていないどれにいたしましょう?
L267
「せいすいですね。ガしごまりました!
L268
「はいどうぞ勇者さん!
L269
「せいすいですね。ガしごまりました!
L270
「
L271
「せいすいですね。ガしごまりました!
L272
「はいどうぞピエールさん!!
L273
「ほかにも何かご用は?どれにいたしましょう?
L274
「せいすいですね。ガしごまりました!*"となたがおばい!になりますカイ
L275
「はいどうぞピエールさん!!
L276
「はいどうぞピエールさん!!
L277
「ほかにも何かご用は?
L278
「いにしえの昔天空よりひどりの女舞い降りき……。
L279
「その子供勇者となり世界を救う
L280
「これは伝説の勇者によっわる言い伝えのひとつですわ。
L281
「女王さまは再び闇が世界をおおいつくそうとしていることを予言し……
L282
「伝説の勇者さまの再来を待っておられるのです、
L283
アイシス
「じっをいうととこは勇者さまをまつってはいますがお墓ではありません。アイシス世界を救ったあと勇者さお墓ではありません。アイシス世界を救ったあと勇者さまがどこにゆかれたか誰も知らないのです。
L284
アイシス
「しかしわが国には代々天空のカブトが伝わっていました。アイシス代々天空のカブトが伝わっていました。
L285
アイシス
「もし再び伝説の勇者さまきっと
L286
アイシス
「もし再び伝説の勇者さまが現われればさっとこのカブトを求めるはず、
L287
アイシス
「その日が来るまでカブトを守るためここを建てたのです。アイシスカブトを守るためここを建てたのです。
L288
アイシス
「さああなたもそのカブトをかぶってみてください。
L289
「わしは世界中の小さなメダルを集めておる。
L290
「勇者からはげんざい16枚のメダルを預っておるがのぞみのほうびはあるかね?
L291
「どれがほしいのじゃ?しゅびりょく勇者11……111ビアウをつけてきるいピエール132h142ボロンゴそうびできないブラウン84ド101
L292
「させきのつるぎじゃなく
L293
「よしきせ
L294
「ではほうひをとらせよう!
L295
「またいっても来るがよい!
L296
ドラゴマッドが
「あなた」という
L297
「いらっしゃい》ここはネットの宿屋だよ!
L298
「ここから式にゆくとグランバニアの国、
L299
「しかし高い高い山をごさねばなりません、
L300
「もし山ごえする気ならここでひと休みしてゆくといいでしょう。さぞやお疲れてしょう。
L301
「ひと晩50ゴールドですがお泊りになりますが?
L302
「この山をこえるとグランバニアの国じゃ、
L303
「しかし道はけわしいぞ。ただのぼりたいだけならソフン!!ニアの準備しや。
L304
「しかし道はけわしいぞ。ただのぼりたいだけならやめたほうがええぞ、
L305
「私は旅の神父です。ひとり旅というのは心細いものですね。
L306
「ここは山の上チゾットの村よ。ヒノガつつんなんてもなんわねちょっとだけ気分が……!!。
L307
ビアンカ
「心配しないで……
L308
ビアンカ
「だいじょ
L309
「これはいかん!!
L310
「とにかくベッドに運ばう!さああんたはそっちを持ってく
L311
「昔はのう怪物なぞでなくて誰でもカンタンにこの村まで来れたものじゃ、
L312
「もう橋を渡りましたか?
L313
「橋を渡って洞くつを下におりるとグランバニアの国ですよ、
L314
「あの人は無事に着いたがなあ……
L315
「もうずいぶん前の話ですがサンチョっグラン
L316
「もうずいぶん前の話ですがサンチョって人がここを通ってグランバニアにむかったんです。
L317
「なにグランバニアにむかったんです。
L318
「なにやらさびしそうで妙に気にかかりました。
L319
「ようごそグランバニアへ!
L320
「先代の王パパパスさまはとてもできた王さまでね、
L321
「国民の安全を考えて町もお城のなかに作ったんですよ。
L322
「シルバーメイルでございますね、
L323
「その品物でしたら2250ゴールドでお引き取りいたしますが?
L324
「まいどありがとうございます。
L325
「ほかにもご用はございますか?
L326
「どなたがお売りに
L327
「ばくだんいしでございますね、
L328
「その品物でしたら33
L329
「おなべのふたでございますね、
L330
「その
L331
「まいどありがとうございます。
L332
「ほかにも
L333
「てつのむねあてでございますね、
L334
「その品物でしたら750ゴールドでしゅびりょく勇者53ト93ビアンカそうびてきないボロンゴそうびできないピエール814121オークスそうびできないブラウンそうぴできるいしゅびりょく勇者そうひできないビアンカそうびできるいボロンゴ96M113ピエールそうびできないオークス106M146ブラウン36P78
L335
「お買い上げですね。どれになさいますか?
L336
「ぎんのおねあててすねありがとうございます、オークスはどんのむねあてを装備させてもらった!
L337
「ほかにもご用はござしゅびりょく勇者そうひてきないビアンカ122*134ボロンゴそうぴできないピエールそうびできるいオークスそうびできないブラウンそうぴできるい
L338
「お買い上げですね。どれになさいますか?
L339
「ドラゴンメイルですね。ありがとうございます
L340
「どちらさまがお使い
L341
「きっとお客さまにびったりでございますよ、勇者はドラゴンメイルを装備させてもらっ
L342
「ほかにもご用はございまどれになさいますか?
L343
「ドラゴンメイルですね。ありがとうございます、
L344
「さっそく装備なさいますか?
L345
「きっとお客さまにぴったりしゅびりょく勇者E103ビアンカそうひてきないボロンゴそうびできないピエールE131オークスE146ブラウン38M63お、ふつしんのだててすね。ありがとうございます、
L346
「これは戦いのときに道具として使っても効力がございますよ。
L347
「どちらさまがお使いになりますか?
L348
「ふうじんのたてですね。ありがとうございます、
L349
「これは戦いのときに道具として使っても効力がございますよ。
L350
「どちらさまがお使いになりますか?
L351
「さっそく装備なさいますか?ピエールはふうじんのたてを装備させてもらった!
L352
「おっとお客さん。こっちは店のなかだ。
L353
「さあ!むごうへまわった**はいいらっしゃいませ!ここは道具屋、どんなご用でしょう?
L354
「お買い上げですね。どうく勇者もっていないビアンカもっでいな!!ボロンゴもっているピエールもっでいないオークスもっていないブラウンもっすいな!!どれにいたしましょう?
L355
「ほかにも何かご用は?売ってくださいます?
L356
「かしこさのたねですね。すごしお待ちを!
L357
「ほかにも何かご用は?
L358
「ありがとうございました」今後勇者はカベを見た。
L359
「どうしたのかしら?今日はサンチョさん来ないわね。
L360
「ちょっと前までは毎日のように教会に来てお祈りしてたのに……。『サンチェさんも
L361
「わが教会にどんなご用かな?
L362
「どどんなご用かな?『どなたの呪いをとくのじゃなく
L363
「みんな続いたんだぜ、
L364
「みんな王さまの帰りを待ったさ。しかし旅に出たままついにもどってこなくて……
L365
「数年前王位についたオジロンさまが今の王さまってわけさ、
L366
「ここから先は兵士の宿舎。城の者以外を通すわけにはいかないな。
L367
「ここは王の間しかし王さまは今休んでおられる。
L368
「でなおしてくるがよい」
L369
「王さまの許しなくこのなかに入れるのは王族のかたたちだけだ。
L370
「それともお前が王族だと
L371
「わっはっはつはつ、お前はなかなか冗談がうまいなっ、
L372
「もう姫さまはちっとも私のいうことを聞いてくれなくて……
L373
ドリス
「あたしはさお姫さまなんかになりたくなかったのよ、
L374
ドリス
「でも親父が王さまになったもんだから私もお姫さまにされちゃってさ。
L375
ドリス
「あーあ、もっと気楽にくらしたかったなあ、
L376
マリア
「あーあ、
L377
「かつて私はここで毎日パパス王の帰りを待っていました。
L378
「そしてついに城にやってくる
L379
「あの時ほどうれしかったことはありません。
L380
「しかしいくら目をこらしてもそのあとにいるはずのパパス王の姿が見えませんでした。
L381
「サンチョどのの知らせを聞いた時ほど悲しかったことはありません。
L382
兵士
「これはサンチョどの、どうなされました?
L383
サンチョ
「重大な報告があり至急王に会いたどうか通され
L384
兵士
「はっ!
L385
オジロン
「おおサンチョか。なにやらうれしそうな顔。いい事でもあったのかな?
L386
サンチョ
「じつは王さま……」。
L387
オジロン
「なんと!パパパスの……」兄上の息子の勇者が生きていたと申すがってオシロアなんとは、PSPの……
L388
オジロン
「おお!その日はまさしく兄上の奥方マーサどのに生きうつし
L389
オジロン
「あの時の赤ん坊がこれほど立派に成長して帰ってくるとは……。
L390
オジロン
「申しおくれたがわしはそなたの父パソネスの弟のオジロンじゃ、
L391
オジロン
「してとなりにいるこの美しい女性は……!?
L392
ビアンか
「はい王さま。私は勇者の妻ビブビアンカー……!と……
L393
オジロン
「とこれはいったいどうしたことだっ!?
L394
オジロン
「じつはな勇者、わしはそなたに王位をゆずろうと思うのだ。
L395
大臣
「オジロン王!私になんの相談もなくとつぜんなにを言われる!
L396
オジロン
「まあまあいいではないか大臣。
L397
オジロン
「わしはもともと人がいいではないか大臣。
L398
オジロン
「わしはもともと人がいいだけで王のうつわじゃないのじゃ、オ人がいいだけで王のうつわじゃないのじゃ、
L399
オシロン
「兄上の息子の勇者が帰ってきた以上勇者に王位をつがせるのが道理というものじゃろう。
L400
大臣
「そこまで言われるなら……」、
L401
大臣
「しかし代々王になられるお方は試練の洞くつにゆくのがわが国のしきたり、
L402
オジロン
「だが大臣。昔とちあの洞くつ
L403
大臣
「どんな事があろうと首とちがい今ではあの洞くつにも怪物たちが、
L404
大臣
「どんな事があろうともしさたりはしきたり、守っていただかぬと!
L405
オジロン
「ふむ……」、それもそうか……。
L406
オジロン
「勇者よ。話は聞それもそっか……。
L407
オジロン
「勇者よ。話は聞いたであろう。
L408
オジロン
「わしはそなたに王位をゆずりたいのじゃ、
L409
オジロン
「たのむっと試練の王位をゆずりたいのじゃ、
L410
オジロン
「たのむっと試練の洞くつにいって王家のあがしを取ってきてくれい
L411
オジロン
「そしてその時こそそなたに王位をゆずろうぞっ!
L412
オジロン
「そなたに王位をゆずろうぞっ!
L413
オジロン
「試練の桐くつはこの城の東森の中じゃ!
L414
オジロン
「とはいえ今日はこの城の東森の中じゃ!
L415
オジロン
「とはいえ今日は長旅でつかれておろう。
L416
オジロン
「出発は明日にし今夜はゆっくりと休むがよい!
L417
「王さまからなにかたのまれたんだね。
L418
「留守中の奥さまのお世話はこの私がひきう
L419
大臣
「勇者どのが先代パパス王の子供である事はまだヒミソですぞ、ヘロ・ノヘルとひか先代パパス王の子供である事はまだヒミソですぞ、
L420
大臣
「試練の洞くってどんな事があるやも知れず……
L421
大臣
「国民たちをぬかよさせてもいけませんでな、
L422
「勇者さまが王族だったなんてぜったいに人にはいいませ
L423
「大臣からもきつくクチ止めされ
L424
「どうかお気をつけて、
L425
「サンチョビののお知り合いとは知りませんでした!
L426
「どれにするかね?
L427
「ほかにも何か用はあるかね
L428
「だれの持ち物を売るんだね
L429
「どれを売るんだね?
L430
「どれをはいすいファイトいっぱっ―――
L431
「ほかにも何か用はあるかね?
L432
「だれの持ち
L433
「そいつなら4125ゴールドで引き取るがどうかね?
L434
「また来てくれよ!
L435
「悪いが王家のあかしを持って行かせるわけにはいかねえな!
L436
「勇者さんが王になるのをイヤいかねえな!
L437
「勇者さんが王になるのをイヤがる者もいるってことよ。
L438
「シーッ。よけいな事を言
L439
「とにかくそいつは返してもらうぜ!!
L440
大臣
「なんと!王家のあがしを手に入れ無事にもどってくるとはっ!!
L441
大臣
「いや王家のあがしを手に入れ無事にもどってくるとはっ!!
L442
大臣
「いやもどられるとは、さ無事にもどってくるとはっ!!
L443
大臣
「いやもどられるとは、さすが先代パソパス王の血をひきしおかた。
L444
大臣
「この大臣ほとほどがんぷくいわっ
L445
オジロン
「おお勇者よ!よくぞやりとげた!
L446
オジロン
「王家しかと見とどけたぞよ!!
L447
オジロン
「これで晴れてそなたに王いうもんじゃ、
L448
オジロン
「大臣!そなたももはや文句はないであろう?
L449
大臣
「文句とは心外ですな。私はただ言っただ
L450
大臣
「文句とは心外ですな。私はただしきたりのごとを言っただけで文句などは……。
L451
オジロン
「そそうであったな。とにかく勇者がこの国の王になるのじゃ、
L452
大臣
「ではこのことを国中に知らせなくてはいけませんな。
L453
大臣
「それに別位式の準備も……」その役目この大臣が引き受けましょうぞ。入居・それに比べるのは牛原も……。その役目この大臣が引き受けましょうぞ。
L454
大臣
「さてそうと決まったらこうしてはいられないわい、
L455
大臣
「ではこれにて
L456
オジロン
「ふーむ……」反対していたわりには大臣を気が早いととだな……。
L457
オジロン
「なっなにごとだっ!?
L458
「はい!ビアンカさまが……勇者さまの奥さまが赤ちゃんを!
L459
オジロン
「なんと産まれたと申す
L460
「いいえ、でも今にも産まれそうでした。
L461
オジロン
「なんとめてたい!
L462
オジロン
「これはもしかすると新しい王と王子のふたりが同時に誕生だわい!!オ新しい王と王子のふたりが同時に誕生だわい!!
L463
オジロン
「おっと勇者!!のんびりしている場合ではないぞっ、オジロブがとフヘルは
L464
「さあファミルさまどきって、ここでします」
L465
オジロン
「そうか。もうすぐ産まれそうか……。
L466
オジロン
「王子になるか王女にもうすぐ産まれそうか……。
L467
オジロン
「王子になるか王女になるかどちらにしろめでた
L468
サンチョ
「あ!坊っちゃん!話を聞いて私もとんで来たんです。サンチ話を聞いて私もとんで来たんです。サンチョ[しかしここでこうしてとんで来たんです。サンチョ[しかしここでこうして待っているとまるで坊っちゃんが産まれたときのようですね。サ坊っちゃんが産まれたときのようですね。
L469
サンチョ
「坊っちゃんが産まれた時パパス王はどんなによろこばれたことが……。サンチヨガっちゃんが、産まれた時
L470
サンチョ
「坊っちゃん!おめでとうございます!
L471
オジロン
「さあわしにいってあげるがよい
L472
「勇者さまがパパス王の子供だったなんて……
L473
「本当にびっくりしてしまいナ氏たったなんて……。
L474
「本当にびっくりしてしまいましたですよ、
L475
オジロン
「皆の者!よく聞くようにっ!
L476
オシロン
「すでに知っている者もおろうが今余のとなりにいるのが先代パソパス王の息子勇者じゃ、
L477
オジロン
「余はこれよりこの勇者に王位をゆずろうと思う!
L478
オジロン
「勇者よひざまずくがよい、オシロゾグランバニアの子にして偉大なる王びすがいまくよ!!オシロゾグランバニアの子にして偉大なる王パパスの息子勇者よ!
L479
オジロン
「余は偉大なる王パパスの息子勇者よ!
L480
オジロン
「余は神の名にかけて本日この時よ王位を
L481
オジロン
「余は神の名にかけて本日この時よりそなたに王位をゆずるものである、
L482
オジロン
「さあ勇者,その王座にすわるがよい。
L483
「国中の民が下の階で国王さまのおでましを待っております!
L484
オジロン
「皆の者待たせたな!たった今グランバニアの新しい国王が誕生した!
L485
「新しい王さまばんざい!!
L486
「勇者王ば
L487
サンチョ
「坊っちゃん!いえ……!?勇者王!おめでとうございます!サンチョコこのサンナ。今日ほどうれしい日は……
L488
「ぐごごぐご〜。
L489
「ぐがーぐガー,なんとこんなにお酒を!!
L490
「さすが大臣さまですな!!ムニャムニヤ……!
L491
サンチョ
「すうすう……坊っちゃんよかったですね。ムニャムニヤ……!
L492
「ぐガガガが……
L493
オジロン
「すると城の者たちが眠りにけた頃怪物どもがやってきたと申すのだな?ギャ眠りにけた頃怪物どもがやってきたと申すのだな?
L494
「はい、でもビアンカさまはいろ早く邪悪な気配を感じて私に赤ちゃんをつれてかくれるようにと……。
L495
兵士
「それにしてもその騒ぎに誰も気づかぬほど眠りにけていたとは妙ですね
L496
兵士
「何者かが祝賀の酒の中に眠り薬でも入れたのかも……。
L497
オジロン
「そういえば大臣の眠り薬でも入れたのかも……。
L498
オジロン
「そういえば大臣の姿が見えんな、大臣はどうした?
L499
オジロン
「誰か大見た者はおらぬか?兵士た見た者はあらぬか!
L500
兵士
「……」
L501
オジロン
「ふむ……」いつもならとこで大臣の助言を聞くところだがいないものはしかたがないな。
L502
オシロン
「勇者王……心中がさっし申すぞ、
L503
オジロン
「せっかく勇者が新しい国王になってくれたというにどんな事になって……。
L504
オジロン
「わいうにどんな事になって……。
L505
オジロン
「わしはいったいどうしたらいいのか……。オロオロ
L506
サンチョ
「坊っちゃん!いえ勇者王!
L507
サンチョ
「王妃とま見つかります。え
L508
サンチョ
「王妃さまはきっと見つかります。ええ見つかりますとも!サンチョコ屋さまはきと
L509
「ここは武器の店だ。どんな用だね?
L510
「だれの持ち物
L511
「やくそうかい、
L512
「そいつなら6ゴールドでうー6ゴールドで引き取るがどうかね?
L513
「まいどありがとよ!
L514
「どれじゃダラのつはされるもんだなメガルちゃんもいなかった」ステラコンツ
L515
「キメラのつばさかい」
L516
「そいつなら18ゴールドで引き取るがどうかね?
L517
「だれの持ち物を売るんだね?
L518
「どれを売るんだね
L519
「ステテコインツがい、
L520
「そいつなら?ゴ
L521
「今多くの兵士たちが必死でビアンカさまの行方を追っています!
L522
「勇者王今しばらくの
L523
「勇者王もやっぱり先代のパパス王のように王妃さまを助けるため旅にでてしまうのですか?
L524
「うーむ、またこの国に王のいない時代がやってくるのがあ……。
L525
「ちくしょう……ビアン力さまのようなあんなに美しい、王妃さまがさらわれるなんて!
L526
「王さま!なんとしてもビアン力さまを助けだしてくださいよって
L527
シスター
「王さま……!」このたびはとんだことに……。
L528
シスター
「しかしどうビアンカさままでがさらわれたのでしょうか?
L529
シスター
「マーサ王妃さまにはふしぎなチカラがあってそれが原因だったのですが……
L530
「聞くところによると大臣の姿が見えないそうですね。
L531
「王さまとこだけの話ですがオレは大臣があやしいと思いますよ。
L532
「そして、2人を助けだしたとき」
L533
「ドリスさまったらちっとも私のいうことを聞いてくれなくて……
L534
「たとえ姫さまでなくなっても少しは女らしくしていただかないと……。
L535
ドリス
「誰も信じちゃくれないけどさ。
L536
ドリス
「あたしは見たんだよ。大臣のやつが空をとんでゆくのを、
L537
ドリス
「大臣のやつが空をとんでゆくのを、
L538
ドリス
「やっぱりあの大臣どっかおかしがったんだなあ、
L539
「はい王さま。今のところあやしいヤツは見つかっていません。
L540
「ただなにやら北の空に黒い雲が……。
L541
「だいぶ前ですが怪物たちの集団が北の山をめざして走ってゆきました。
L542
「気のせいでしょうが、そのなかに人の姿も見えたような……。
L543
「お前さんどこから来たかは知らんが北の山だけは近づかんほうがええぞ。
L544
「なんでも北の山にはおそろしい怪物が住む塔があるそうじゃからな、『なんでも、前の山には
L545
「オレはよお弟の来るのを待ってるんだ。
L546
「うわさてはこの塔にはすごいお宝があるって話だからな。
L547
「この塔にあやしいヤツが潜入したそうだ。
L548
「ん?お前はっ!このあやしいヤツめ!!
L549
ピエールは
「まだうのせいすいを」
L550
「グルルルー!!なんと岩はばくだん岩だった!
L551
「グルルルー!!なんと岩はばくだ
L552
「グルルルーズなんと岩はばくだん岩だ
L553
大臣
「わわたしがまちがっていた……
L554
大臣
「ややはり怪物チカラをかりるのではなかったわい……っ、
L555
大臣
「このままではグラなかったわい……っ、
L556
大臣
「このままではグランバニアの国が……
L557
大臣
「許してくれい勇者王ぐふっ!
L558
「ほほう。ここまで来るとはたいしたヤツだな。
L559
「しかしこれ以上はこのオレさまを進めぬぞ。
L560
「ざんねんだったなっ!
L561
「そんな……」。このオレさまがやられるとは、ぐふっ!
L562
「ケケケ!うまそうなヤツがやって来たわい!
L563
「さっきの女もうまそうだったがあの女はジャミさまにとられてしまったからな、
L564
「がわりにお前を食ってやろう!ケケケ!!
L565
「おめえ……」強いじゃねえか……
L566
「けどジャミさまにはかなわねえぜ、ケケケ……ぐふっ!
L567
ジャミ
「そう死にいそぐこともあるまい……!!
L568
シャミ
「愛する妻に別れの言葉でもかけてあげることだな。
L569
ビアンカ
「勇者!!やっぱり来てくれたのね!
L570
ビアンカ
「でも……」、来ないほうがヒアンガそも……来ないほうがよかったかも。
L571
ビアンが
「大臣を利用して私をさらったのは勇者をおひさだすため、
L572
ビアンカ
「そしてあなたを亡き者にしたあと自分が大臣になりすまして……
L573
ジャミ
「さてムダ話はもういいだろう。
L574
ジャミ
「国王たる者身内のことよりまず国のことを考えればならぬはず!
L575
ジャミ
「なのにお前はここに来てしまった。
L576
ジャミ
「それだけで十分に死に値するぞ、わっはっは〜はっ!!
L577
ジャミ
「さあ!2人仲よく
L578
ジャミ
「ささっきの光は……」、
L579
ジャミ
「まさかその女!伝説の勇者の血を……。
L580
ジャミ
「勇者の子孫がまだ生きていたとは……。
L581
ビアンカ
「え?私が勇者の子孫?
L582
ジャミ
「やがてお前の血伝説の勇者がよみがえるだろう。
L583
ジャミ
「しかしそれだけはなん伝説の勇者がよみがえるだろう。
L584
ジャミ
「しかしそれだけはなんとしてもとめねばならぬ、
L585
ジャミ
「これでもくらえ
L586
ジャミ
「わっはつはっはっ!!その身体で世界の終りを見るがいい……。ジャミわっはっはつはっぱっ!その身体で、世界の絞りを見るがいい……