370 LINES · 29 WORDS
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序章 (part 3)
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VOCAB (28) CHARACTERS (0) PLACES (1)
L001
こんにちはー!親方さん、いますかー?
L002
あーーーっ
L003
エレベーターの鍵を使った。
L004
かくしてブライト探検隊は洞窟の奥深くにたどり着いた……!
L005
ヨシュアが待たい。しくしく。
L006
あなたが鉱山長さん?よかった、やっと見つけたわ。
L007
遊撃士協会の者です。クラウス市長の代理として来ました。
L008
ほお、なるほどねぇ。お前さんたちが遊撃士か。
L009
若いのに大したモンしゃないか
L010
えへへ、それほどでも。
L011
なにぶん、減多にお目にかかれない貴重なシロモノだからなぁ。
L012
肌身離さず保管しているわけさ。
L013
こんな大きな結晶、見たことないわ。
L014
内部から光が弾けているみたいだ。
L015
七耀石の1つ一風の力を触めた容疑石の結局だ。
L016
これだけ大きいと宝石としての価値は莫大なものになる。
L017
間違いなく市長さんに届けてくれよ。
L018
妖精を持ってるみたいな感じね〜
L019
あはっ、面白〜い!
L020
そのくらいでストップ。落としたりしたら大変だよ。
L021
張り合いがないんだから。
L022
これてよしっと……
L023
それじゃあ親方さん。問題いなく市長さんに届けるわね。
L024
おう、よろしく頼んだぜ。
L025
どうしたの?
L026
空気の流れが変わりやがった。
L027
空気の流れい……?
L028
(この匂いは……)
L029
きゃあっ!?
L030
今のって、ひょっとして地震?
L031
姉道のどこかで崩落が起きたらしい。
L032
地盤の鎖い場所にブチ当たったか?こりゃあ、被害状況を確認しないと……
L033
エステル、気をつけて
L034
どうして廃獣が
L035
こんな奥に出たのは初めてだ!
L036
魔獣は七耀石の輝きに惹きつけられる性質がある……
L037
だから、今までにも人口近くに迷い込んでくることはあったが……
L038
ひょっとしたら……
L039
さっきの崩落で、坑道の一部が魔獣の巣に繋がったのかもしれません。
L040
魔獣の巣ですって〜!?
L041
考えられない事しゃない……
L042
りゃいかん。作業してる連中を脱出させぬえと!
L043
そういう事なら任せてよ!あたしたちも手伝わせてもらうわ
L044
廃獣退治ならお手のものよ。一刻を争う時だから遠慮しないで、
L045
すまん……力を貸してくれ。
L046
ちなみに、鉱員さんたちは、全部で何人くらいいるんですか?
L047
地下で作業していたのは……たしか4人だったはずだ。
L048
9まん……"そうだ、必要ならこいつを使ってくれ。
L049
11.
L050
ょズマへー、
L051
そうだな。
L052
今回はすまなかったな。余計な仕事までさせちまって
L053
そのうちギルドに連絡してちゃんと礼をさせてもらうからな。
L054
あはは、気にしないで。当然のことをしたまでだもん。
L055
しかし、
L056
地下はどうするつもりですか?
L057
爆楽を使って閲獣の巣穴を寒いしまうっていう手もある。
L058
よほど困ったことがあったらギルドの手を借りるかもしれねぇ。
L059
うん、その時は任せてね。
L060
それじゃあ、あたしたちは市長さんに結晶を届けるわね。
L061
エステル……落としたりしてないよね
L062
失礼しちゃうわね。そこまでウッカリしてないってば。
L063
〜〜〜ん……
L064
お、落としたのか!?
L065
なーんちゃって♪ちゃんとありますよーだ。
L066
とっとと届けに行きましょ。
L067
心臓に悪いぜ、嫌ちゃんよう……
L068
そして、そんな
L069
今日は、
L070
クレジットの
L071
ーー……ーなるほど……あの時計台にはそんな遊話が。
L072
戦争の悲惨さを語るのはたやすい。
L073
大切なのは、哀しみを乗り越えて平和に楽こうとする強さだと思うのしゃ。
L074
例の品を届けに来たんだけど……
L075
えっと、お邪魔だったかな?
L076
おお、エステル君たちか。邪魔なんて事があるもんかね。
L077
こちらはジョゼット君。ジェニス王立学園の学生さんじゃ。
L078
ルーアン地方にある全寮制の高等教育学校ですね。
L079
お初にお目にかかります。ジョゼット・ハールと申します
L080
あれにあ目にかなりますが、>今ゼハト・ハンセチしょういーっ
L081
実はこの2人、遊撃士でのう。
L082
個人的なことで仕事をお願いしていたところなんしゃ。
L083
あの、いかなる権力にも屈しない平和を愛する誇り高き自由勝士!?
L084
テーブふ
L085
ああっ、感激ですわ!本物の遊撃士に巡り合えるな
L086
そんなに感激されるとくすぐったくなっちゃうわね……
L087
あ、ジョゼットって呼んでいい?
L088
ええ、そう呼んでくださいな。
L089
ジョゼットはどうしてここに?市長さんと知り合いなの?
L090
いえ、お目にかかったのは今日が初めてですわ。
L091
わたくし、自主研究の一環として各地の重要文化財を調べているんです。
L092
つにーーメガAしかし、
L093
それで、お忙しいとは思ったのですが、市長にお話を聞かせていただこうと……
L094
いんいん。もう充分お話は伺いましたから。
L095
いやいや、そんなことはないよ。
L096
エステル君、せっかくの機会じゃから例の品を彼女にも見せてくれないかね?
L097
あ、うん。ちょっと待っててね……
L098
それは七耀石ですわね。
L099
なんて素晴らしい輝きかしら……
L100
まさにロレント市民全員の感謝を表すにふさわしい贈り物しゃ。
L101
贈り物?
L102
鋭いのう、ヨシュア君。
L103
これを使ったオーブメント細工をアリシア女王陛下に贈るつもりし
L104
60歳におなりになる陛下へのロレント市民の感謝のしるしとしてな。
L105
我々リベール国民は、女王陛下にいつも世話になっておるからなぁ。
L106
定期飛行船が簡単に利用できるのも王家が援助してくれているおかげしゃ。
L107
リベール国内の遊撃士協会も王家の挨拶を受けていると聞きます。
L108
確かに……色々な形でお世話になっています。
L109
それってなんかすごい!
L110
あたしたち、女王様への贈り物をこの手で選んしゃったんだよ!?
L111
あまつさえ、思いっきり振り回してたもんね。
L112
バラしちゃためだってば
L113
はは、エステル君らしいのう。
L114
それじゃあ市長さん。間違いなく渡しておくわね。
L115
うむ、確かに受け取った。
L116
それでは誰んで・
L117
……にこれでよしと。
L118
あとはメルダース工房でこれを使ったオーブメント細工を仕上げてもらうだけじゃな。
L119
今から仕上がりが楽しみじゃのう
L120
ああ、残念ですわ……この目で確かめられないなん
L121
でも今日は、お話に加えて素敵なものを見せていただきました。
L122
お礼の言葉もありませんね。
L123
いやいや。これくらい市長の務めしゃよ。
L124
それでは……:わたくしはこれで失礼いたします。
L125
待って、ついてだからあたしたちも失礼しちゃうわ。
L126
うむ、お世話になったのう。
L127
それじゃあ、明日にはもう定期船で帰っちゃうんだ
L128
ええ、そうなんですの。すぐに学校も始まってしまいますし。
L129
なるほど、学校の休みを利用して調べに来てたんだね。
L130
あーあ、残念だな。せっかく仲良くなれそうだったのに。
L131
また会えるといいね?
L132
わたくしもそう願っております。
L133
それではご機嫌よう。エステルさん、ヨシュアさん。
L134
良い所のお嬢さんっぽいのにそれを事にかけたところがないし。
L135
今みたいなのがタイプだったり?
L136
あせってる、おせっこる♪
L137
ヨシュア君の好みがお嬢様タイプだったなんてね〜。
L138
まったく、人の気も知らないで……
L139
それより、ギルドに報告に行こう。
L140
父さんの代理の仕事も次に終わりだよ。
L141
気合いを入れて行こうね!
L142
へい「……」ーーー
L143
Y!!もし、へ、
L144
鉱山での出来事を報告した。
L145
にしても父さん、普段からこんなに沢山の仕事をこなしてたのね。
L146
だろうね、とても敵わないな。
L147
いつか絶対に追い越してやるんだから!!
L148
はは、それでこそエステルだ。
L149
しかし、イベント
L150
あなた、ひょっとして……《リベール通信》の記者さ
L151
その通りだが……なんで知ってやがるんだ?
L152
オレは人を取材するのは好きだが人から詮索されるのは嫌いでね。
L153
どういう用件だ、いったい?
L154
遊撃士協会から来ました。設衛の依頼をされたそうですね?
L155
おお、ようやく来たか!ホント待ちくだびれちまったぜ。
L156
それなんだけど……別の仕事が入っちゃったの。
L157
それでロレントを離れちゃって……
L158
せっかくだから、噂の遊撃士に取材してやろうと思ったのに……
L159
ちっくしょう……アテが外れちまったじゃねえか!
L160
よく判らないけど……まあ、そんなに悲観しないでよ。
L161
あたしたちがしっかりと代わりを務めさせてもらうから♪
L162
仕方ねえない……今回はそれで手を打つか……
L163
そうじゃねえ!『代わりに務めさせてもらう』だ
L164
だから、あたしたちが代理の遊撃士なんだけど。
L165
あ、これ紹介状ね。
L166
お前らみたいなガキどもが遊撃士だっていうのかよ?
L167
悔しかったらちょっとくらいは年頃の娘らしい怡災してみやがれ。
L168
これは棒術用の服装なの!らしいって何よ、らしかって!
L169
まったく、失礼なオジサンね……
L170
俺はまだ20代だっ。オジサン呼ばわりするんしゃねぇ!
L171
……とにかく記者さん。
L172
僕たちが遊撃士でキルドから派遣されたのは確かです。
L173
他の人を紹介してもいいですけど、その場合、いつになるか判りませんよ!
L174
仕方ない、背に腹は答えられねぇな。
L175
まあまあ。
L176
……僕は、ヨシュアといいます。こっちの女の子はエス
L177
ナイアル・バーンズ。【リペール通信】きっての興味記者だ。
L178
短い付き合いとは思うがよろしくな。
L179
ふんだ、そう願いたいわね。
L180
たしか危険な所に取材に行くから、腕の立つ案内人が少要ってことよね?
L181
《翡翠の塔》って送跡だ。名前ぐらい問いたことあるだろう
L182
聞いたことがあるどころかこの前、仕事で入ったばかり
L183
そりゃあ部合がいいな。
L184
具体的には、その塔の屋上に俺たちを案内してもらいたいんだ。
L185
雑誌に載せる写真を撮りたいんでね。
L186
『俺たち』っていうことは、他にも同行する人がいるんですね?
L187
相棒のカメラマンがいる
L188
オーバルカメラの調子が悪いんで工房に行っているはずなんだが……
L189
ったく、ずいぶん遅いじゃねえか
L190
急いでるんだったら、工房まで迎えに行った方がいいんしゃない?
L191
それもそうだな……
L192
工房てヤツを拾ってからそのまま塔に向かうとするか。
L193
ーーーどんな事でもしますからカメラだけは返してください!
L194
命よりも大切なものなんですぅ!
L195
なあ親父、どうしたらいい?
L196
お前が受けた仕事だ。自分でケリをつけるんだな。
L197
ひょっとして、あの人が?
L198
……いいぃぃぃいいいよのな。
L199
無駄遣いして、カメラの修理代が足りなくなったんじゃねえだろう
L200
わ、びっくりですぅ!どうして分かるんですかっ
L201
先輩、ひょっとして超能力者!?
L202
ヶ客に心、この人の関係者?
L203
それじゃあ悪いけど修理代、立て替えてくれますかね?
L204
いくらだ?
L205
カメラと飾り時計の修理でしめて2000ミラですね。
L206
ちょっと待て!
L207
あの、修理してもらっている間に店内を見学させてもらったんですよぉ。
L208
キレイな置き時計があったんで、手にとって見てたら壊しちゃって……
L209
でもでも、よかったぁそれも経費で落とせるなんて〜
L210
そんなもん経費に入れられるか!
L211
ち、ちくしょう……自腹切って立て替えるしかないか。
L212
ほらよ、2000ミラだ。
L213
はい、これは領収書。
L214
なんか……いすごい組み合わせのコンビ
L215
(でも、立て替えてあげるあたりわりと面倒見がいい人みたいだね
L216
おお、待たせたな。ちょいとトラブっちまった。
L217
あれ先輩、この子たちは?
L218
護衛兼、案内役の越撃士だ。
L219
予約していたカシウス・ブライトの代理だとよ。
L220
こんな若い子たちが……
L221
あたしはエステル、よろしくね。
L222
エステルちゃんにヨシュア君か。若いけど頼もしい感じねぇ。
L223
《リベール通信》に入ったばかりの新人カメラマンなの〜。
L224
日下、ナイアル先輩の下で鍛えてもらっている最中でーす。
L225
なんて俺様が、こんなトンチキ娘の面倒を見なくちゃなんねえんだ……
L226
まったく、あのヒグ編集長め……
L227
まあまあ〜。そのうち良いことありますよ
L228
あ前が言うな、お前が!
L229
それじゃあ、レッツ・ゴー!
L230
あってこ〜、
L231
んそしてそんな
L232
〈ニン〉パートへの
L233
けっこう高い建物ですねぇ。
L234
これって、何階建てなのかなぁ?
L235
うーん、この前は2階までしか行かなかったから……
L236
でも、規模からいって5〜6階くらいしゃないかしら?
L237
5階建てのはずだよ。ウチにある資料に書いてあった。
L238
かなり前に調査されたけど、その後、放置されたみたいだ。
L239
ああ、その通りだ。
L240
ツァイスにも同じ様式の塔が建っているらしい。
L241
それを伝えるのが今回の仕事だ。
L242
ローアングルで何枚か撮れ、
L243
わーい、いいよ、
L244
さあ……。行くわよ。
L245
すこい気迫……カメラを持つと性格が変わる)
L246
(さすがプロだね……!)
L247
すか〜っ……Zzz……
L248
先輩、痛いですよぅ……
L249
格好つけてないでいつものスタイルで振りやがれ!
L250
やっぱり慣れないことをするもんしゃありませんね〜。
L251
それじゃあ……
L252
おおっ、いい顔してよすねー。
L253
セクシーですねぇ。とってもキュートですぅ!!
L254
行きますよー、ハイ、チーズ
L255
な、なんで?人物を振るわけじゃないのに……
L256
でも、違和感はないよね……
L257
あんなアホなやり方で息を飲むような写真を撮りやがる。
L258
人は見かけによらないわね。
L259
はい、お待たせしました
L260
よし、中に入るとするか。
L261
目指すは塔の屋上だ。頼んだぞ、新米遊撃士ども。
L262
どんな痴獣が現れたってあんた達には爪一本触れさせないから。
L263
んしゃ案内顔むせ、遊挙士諸君、……できればコイツの子守もー緒に、
L264
ーーーっ
L265
一般のでも
L266
そして
L267
やっと屋上に到着したわね〜。
L268
そして、あっちが例のブツか……
L269
しかし、
L270
なんか、オーブメント仕掛けのでっかいお金って感じですねぇ。
L271
ふーん……
L272
ヨシュア。こんな物があるって知ってた?
L273
……!隠れても無駄です。
L274
出てきた方が身のためですよ?
L275
出て行きます!今すぐ出て行きますからっ
L276
手持ちのミラは全部あげますから、どうか命だけは助けてくださいっ!!
L277
ちょっとオジサン……盗賊か何かと勘違いしないでよ。
L278
この納章を見れば分かるでしょ?
L279
おお、それは遊撃士協会の……
L280
ひょっとし(……;・君たちは遊撃士ですか
L281
あたしは、エステル。こっちの男の子はヨシュア。
L282
この塔の取材をするためにこいつらに護衛してもらっている。
L283
はあ〜〜っ。驚かさないでくださいよ……
L284
こんな場所に入り込んでくるから怪しい人達と思ったじゃないですか。
L285
そういうあなたも充分、怪しいと思いますけ
L286
これは申し遅れました。老古学者のアルバと言います。
L287
古代文明の研究のためにこの塔を調べに来たんですよ。
L288
いや、ははは。心跡調査は慣れていますからね。
L289
廃獣から逃げ回る足腰には自信があるん
L290
……さすがに今回は死にそうな目に遭いましたけど、
L291
しかし、著者学者ってことはこの塔の由来には詳しいのかい?
L292
調査を始めたばかりなので、判っていない事も多いのですが。
L293
それでもいい。何か面白そうな話はないか
L294
ふむ、どうですね……
L295
皆さんは《セプト=テリオン》という言葉を聞いたことがありま
L296
それって、教区長さんから教わったことがあるような……
L297
古代人が女神から授かったという力を秘めた『七の至宝』のことですね?
L298
ええ、その通りです!
L299
ー……彼らは、この至宝の力を借りて梅と大地と天空を支配したそうです。
L300
ソフルの「BAXワーーー・ー」さらに、生命や時間の神秘すら解き明かしたと伝えられるのですが……
L301
およそ1200年前、謎の災厄によって古代文明が滅びた時、《セプト=テリオン》も失われました。
L302
しちょうどょうかい・七耀教会の聖典にも記されている伝説だな。
L303
七至宝の1つが、このリベールに眠っているという伝承があるんです。
L304
一その名も『輝く環』。
L305
『輝く環!!……なんだか不思議な響きの言葉ね。
L306
夢のあるお話ですねぇ。
L307
一そうでしょう!?古代のロマンを感じますよね!
L308
いやあ!判ってくれる人がいて嬉しいなあ!
L309
それで……。手がかりは見つかったんですか?
L310
ーーー今のところは……
L311
そこの装置の謎が解明されれば何か分かるとは思うんですがねぇ。
L312
話してもらって悪いが記事にするにはイマイチ弱いな
L313
息外。案外マジメに記事書いてるのね?
L314
不確実なニュースソースを記事にするわけにはいかねぇからな。
L315
ゴシップ報せてもヨタは薄せねぇのが《リベール通信》のポリシーなん
L316
まあいい、予定通りに行くとするか。
L317
ロレント全景を収めたショットを数枚。
L318
それ以外は、お前の感性に任せた。
L319
ナイアルあちこち動き回って思う存分、いい絵を撮りまくれ。
L320
わっかりました
L321
不肖ドロシー・ハイアット、おもいっきり撮りまくりまーす。
L322
この2人、見てくれはガキだが護衛としてはそこそこ役に立つぜ、
L323
引っかかる言い方ねぇ……
L324
はは、ご一緒させて頂けるなら私としては願ったり叶ったりです。
L325
それじゃあ、撮影が終わるまでしばらく休憩することにしよう。
L326
うわ〜、いい眺めねぇ。
L327
この高さからだとロレント地方全体が見渡せる
L328
こんなに景色が良いんだから観光名所にしたら儲かるかも……
L329
うん……そうかもね。
L330
屋上に出てから……ちょっと気分が悪くなってね。
L331
うん、少し風に当たったらすぐに良くなると思うから……
L332
こうした機会に見間を広めるのも遊撃士としての心構えだよ。
L333
もう、口が上手いんだから……
L334
わかった、少しうろついてくる。
L335
辛くなったら、ちゃんと呼んでね?
L336
いや、いや……へへっ
L337
まぁ、……、、
L338
ヨシュア、まだ気分が悪い?
L339
もう普段どおりに動けると思う。
L340
何が原因だったのかな?
L341
塔の中で酸欠になったにしてはあたしたちは大丈夫だったし……
L342
それは無いと思うけど。
L343
エステルちゃん、ヨシュア君!!
L344
あれ、撮影終わったの?
L345
まっかせて!いっぱい撮りまくっちゃった♪
L346
これて取材は終わりだ。そろそろ町に引き上げるとしよう。
L347
よろしくお願いします。
L348
一いやぁ、助かりました。
L349
こんなに安全に選助から帰れたのは初めて
L350
当然の義務ですから
L351
できれば次の調査では最初から遊撃士を雇ってよね。
L352
グルクロスパーはは、財布と相談してみます。
L353
それではみなさん……またどこかで会えるといいですね。
L354
インター小さなことは、
L355
俺たちもここで失礼させてもらうぜ。
L356
一応、礼を言っておこう。
L357
俺が知ってる遊撃士と比べたら、お前なんさヒヨっ子もいいところだ。
L358
せいぜい精進するんだな。
L359
うん……肝に銘じておくわ。
L360
ところでお2人はすぐに雑誌社に戻るんですか?
L361
いや、今日1日くらいはロレントでゆっくりするさ。
L362
わたしは工房に行ってさっそく現像してきますねー
L363
それじゃ、まったねー!エステルちゃん、ヨシュア君
L364
思った以上に結構やりごたえがあったわね〜
L365
うん、そうだね。
L366
それと、戦いだけが遊撃士の本分しゃないことが少しだけ判ったような気がする。
L367
とりあえず、ギルドに新鮮に戻ろうか?
L368
うん、そうしましょ。
L369
そういえば調子はどう?また気分、悪くなったりしてない?
L370
すっかり良くなったみたいだ。
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