第三部 ー 伝説の勇者ローシュの最期
みなぎる
to overflow; to surge
used for energy/power filling up
「うおおぉぉパワーがみなぎる!若き日のチカラを取り戻したようじゃ!今なら大師さまにも勝てそうじゃわい!
ロウ · TEXT 39 · L069
最期
one's last moments; death
refers to a person's end of life
「まさか伝説の勇者がこんな最期を迎えていたなん
シルビア · TEXT 61 · L006
迎える
to greet; to meet (a moment)
こんな最期を迎える = to meet such an end
「まさか伝説の勇者がこんな最期を迎えていたなん
シルビア · TEXT 61 · L006
消滅
annihilation; extinction
する verb; to make vanish completely
「勇者のつるぎのチカラでなければ邪神の身体を完全に消滅させるのはムリだ。
ネルセント · TEXT 61 · L007
扱う
to handle; to wield
つるぎをあつかう = wield the sword
「だがローシュなき今勇者のつるぎをあつかえる者はおらん。
イゴルタブ · TEXT 61 · L008
せめて
at least
expresses minimum hoped-for outcome
「滅ぼせないならせめて封印するしかあるまい賢者セニカよ頼むぞ。
イゴルタブ · TEXT 61 · L009
かなた
far away; beyond
はるかかなた = far far beyond
「……これより封印した邪神の肉体を地上よりはるかかなたの空へ閉じ込めます。皆さまのチカラをお貸しください。
セニカ · TEXT 61 · L010
納める
to put away; to store
to place the sword where it belongs
とどめを刺す
to deliver the finishing blow
idiom for finishing off an enemy
「ローシュが邪神にとどめを刺そうとしたあの時わしのアタマの中に声がよぎっ
ウラノス · TEXT 61 · L024
よぎる
to cross; to flit through (one's mind)
アタマの中に声がよぎる = a voice crossed his mind
かすか
faint; slight
な-adjective; faint goodness remaining
「このふえのことはかすかにおぼえています。
時の番人 · TEXT 61 · L047
善
good; virtue
善なる心 = a good heart
「だがウルノーガの中には善なる心がかすかに残っていてな。もうひとりのわしが生まれたのじゃ。
ウラノス · TEXT 61 · L026
終止符を打つ
to put an end to
idiom; literally 'strike the period'
とどまる
to stay; to remain
とどまってる時間はない = no time to waste
「いかん完全にチカラが暴走しておる!このままでは黄金病の呪いがとどまることなく広がりかねんぞ!
ロウ · TEXT 48 · L085
随一
the best; foremost
ロトセタシア随一の天才 = greatest genius in Lotosetacia
「ウラノスはロトセタシア随一の魔力を誇る天才であったがあやつの心の中にはたしかにあやういものがあったからのう……。天才であったがあやつの心の中にはたしかにあやついものがあったからのう……。
イゴルタブ · TEXT 61 · L038
あやうい
dangerous; precarious
危うい; describes something unstable in his heart
「ウラノスはロトセタシア随一の魔力を誇る天才であったがあやつの心の中にはたしかにあやういものがあったからのう……。天才であったがあやつの心の中にはたしかにあやついものがあったからのう……。
イゴルタブ · TEXT 61 · L038
執着
attachment; obsession
transcribed as 納着; obsessing over power
覚醒
awakening
する verb; 覚醒したケトス = awakened Cetus
「すごーい!聖なる苗木で見た時と同じだわ!これが覚醒したケトスちゃんなのね!
シルビア · TEXT 61 · L056
奏でる
to play (music)
ふえでかなでる = to play with the flute
「このふえでかなでる音色はひとつ。聖地につたわる目覚めのしらべ
時の番人 · TEXT 61 · L049
しらべ
melody; tune
調べ; 目覚めのしらべ = melody of awakening
「このふえでかなでる音色はひとつ。聖地につたわる目覚めのしらべ
時の番人 · TEXT 61 · L049
勝ち目
chance of winning
勝ち目はない = no chance of winning
「いきなり仕掛けても勝ち目はないってワケか。仕方ねえ。今はチカラをつけるとしよう。行こうぜ勇者。
カミュ · TEXT 61 · L059
仕掛ける
to initiate (an attack); to set up
to start a fight
「お前たちのその強さを見てわしは確信した。この地に光を取り戻す戦いをいまこそ仕掛ける時だとな。
デルカダール王 · TEXT 36 · L073
セニカ
Senica/Serena (sage character)
the sage; later 時の番人
「思いだしてセニカさま。これはセニカさまの笛よ。
ベロニカ · TEXT 61 · L045
ウラノス
Uranus (character)
Rosh's former comrade
「ウ……ウラノスなぜだ……
ローシュ · TEXT 61 · L003