第二部 ー ドゥルダ〜試練の里
山間
between mountains; mountain recess
refers to the mountain pass area
「そこを越えた先にある山間の関所を抜ければドゥーランダ山はすぐそこじゃ。
デルカダール王 · TEXT 38 · L001
あずかり知らぬ
to have no concern with; to be none of one's business
あずかり知らない in archaic/formal negation
心する
to take care; to be cautious
心して = with caution
「我が息子のため遠方から来訪していただき心より感謝いたします。
アーウィン · TEXT 43 · L014
見覚え
recollection; familiarity (by sight)
見覚えがある = looks familiar
「見覚えのある風景もあったし世界中を旅してきたオレたちならきっと手がかりを見つけられるはずだ。
カミュ · TEXT 51 · L025
思い知る
to realize; to learn a lesson
思い知れ = imperative, 'feel our wrath'
「そのカオ……、見覚えがあるぞ。さては貴様デルカダール兵だな!これまで我が郷を封鎖しおって忌々しい!我らドゥルダの民の怒りを思い知れ!
油断
carelessness; negligence
油断するな = don't let your guard down
「町の中に魔物……!?油断するな勇者!
グレイグ · TEXT 45 · L022
大僧正
high priest; archbishop (Buddhist)
title held by Sanpo
威厳
dignity; majesty
不思議な威厳 = mysterious dignity
「変わった子だな。まだ年若いというのにこちらの心を見すかされるような……不思議な威厳を感じる。
グレイグ · TEXT 38 · L019
治める
to govern; to rule
郷を治める = rules the village
「勇者さまドゥルダ郷へよくぞ参られました。私は郷を治める大僧正サンポと申します。
サンポ大僧正 · TEXT 38 · L022
訪れ
visit; arrival
noun form of 訪れる
「時の賢者は命の大樹の北にて勇者の訪れを待つ。神の民のチカラを借りかの地を目指せ。
ウラノス · TEXT 61 · L029
幼子
infant; young child
「ドゥルダは古来よりユグノアと縁のある郷。ユグノアの王家に生まれた男子は幼子の6年間卿に修行に出されるという技があるん
ニマ大師 · TEXT 60 · L029
師事
studying under (a master)
二マ大師に師事する
「ユダノアの王子として生まれたアンタは本来この郷に修行に出されあたいに師事するはずだったんだよ。
ニマ大師 · TEXT 60 · L031
指導者
leader; guide
refers to Nima the master
守護
protection; guardianship
守護方陣 = protective formation
「……我らの指導者二マ大師は魔王によって世界が崩壊したときその衝撃から卵を守るため巨大な守護方陣を展開しました。
サンポ大僧正 · TEXT 38 · L032
切磋琢磨
friendly rivalry; cultivating each other through competition
四字熟語; mutual improvement
「ちょっと待ってよ!そんなこと言わずにパパも一緒に切磋琢磨しましょうよ!
シルビア · TEXT 62 · L116
意気投合
hitting it off; finding kindred spirits
「共に切磋琢磨し互いのチカラを認めあったふたりは意気投合して友となりました。
サンポ大僧正 · TEXT 38 · L044
石碑
stone monument; stele
engraved with their oath
「その石碑にはふたりが友情を誓い邪悪なる神を倒すことを決意した言葉が刻まれています。
サンポ大僧正 · TEXT 38 · L046
刻む
to carve; to engrave
言葉が刻まれている
「……。ふむふむ。どうやらこれは禁書に刻まれている紋章のようじゃな。
エッケハルト · TEXT 23 · L079
鍛錬
training; discipline; forging
「ここが歴史深きドゥルダの大修練場。神話の時代からある場所で鍛錬した者の血と汗が染みついています。
サンポ大僧正 · TEXT 38 · L048
連綿
unbroken; continuous
連綿と続く = continuing unbroken
「わざわざここに来ていただいたのはローシュの時代から連綿と続く伝統の地をあなたに澄ませてあげたかったからです。
サンポ大僧正 · TEXT 38 · L050
戒め
lesson; warning; admonition
「人魚の呪いの言い伝えは俺のようにおろかな人間が二度と出ることのないよういましめとして村に残した。
キナイ · TEXT 20 · L063
凶暴化
becoming violent/ferocious
凶暴+化; monsters becoming violent
不甲斐無い
pathetic; spineless; gutless
self-deprecation about failure
「日々修行を積みかさねながら肝心なときにその成果を発揮できないとは自分が不甲斐無い……。
一宿一飯
a night's lodging and a meal; small debt of gratitude
一宿一飯の恩 = obligation for hospitality
座禅
seated Zen meditation
座禅を組む
「きっとそうに違いありません……。しっかり座禅を組んで息絶えたところを見るにこの者は覚悟の死を遂げたのでしょう。
サンポ大僧正 · TEXT 38 · L082
霊験あらたか
miraculous; efficacious (of a sacred place)
describing the sacred shrine
「私がこの御堂は古来より冥府と通じる霊験あらたかな場所だと伝えられます。
サンポ大僧正 · TEXT 38 · L093
離脱
separation; withdrawal; departure
魂を離脱させる = separate the soul
「私が郷に伝わる分霊の儀式をおこなって肉体から魂を離脱させれば、冥府に入ることができるはずで
サンポ大僧正 · TEXT 38 · L094
生者
the living; a living person
contrasted with the dead
「ですが冥府は生と死がゆらぐ世界。生者であるあなたが行けば二度と帰ってこられないかもしれません。
サンポ大僧正 · TEXT 38 · L095